【パリモーターショー04】Bクラス&Rクラス? メルセデスベンツST

メルセデスカーグループ統括のユルゲン・フベルトはパリモーターショーで、スタディ2台、『ビジョンB』と『ビジョンR』を発表した。ビジョンBは『Bクラス』として、ビジョンRは『Rクラス』として量産化されると見られている。

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ダイムラークライスラー取締役でメルセデスカーグループ統括(最高責任者)の、ユルゲン・フベルトは、パリモーターショーで、将来のメルセデスベンツ車種ファミリーのスタディ2台、『ビジョンB』と『ビジョンR』を発表した。

メルセデスベンツが提案するのは“スポツツアラー”コンセプト。CST=コンパクト・スポーツツアラーがビジョンBで世界初公開、ビジョンRはすでに発表済みのGST=グランド・スポーツツアラーの欧州仕様だ。

フバートは、「スポーツツアラーは、刺激的なデザインと機能性を併せ持ち、ファミリー、レジャー、ビジネスのいずれにも等しく実用的、という要求に応える。

ビジョンBは『Bクラス』として、ビジョンRは『Rクラス』として量産化されると見られている。

なおフベルトがメルセデスカーグループ統括としてスピーチするのは、メジャーな国際イベントでは今回が最後になる予定。10月からはエックハルト・コルデス(現・取締役商用車部門統括)が後を継ぐことになっており、コルデスもショー会場に姿を現した。
《高木啓》

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