ホンダ、パワートレーン研究重視…施設建設へ

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ホンダは、本田技術研究所の栃木研究所に次世代パワートレーン研究に特化したリサーチ棟を建設すると発表した。

自動車の継続的な発展を支える次世代技術につながる基礎研究部分、源流の強化を図り、ハイブリッド技術など、エンジン開発技術でライバルよりも先行することを目指す。

同社は、日本、欧州、米国に次世代研究所ホンダ・リサーチ・インスティチュートを設立、人工知能やゲノム、新素材などの先端技術を研究している。

栃木研究所内にリサーチ棟を新たに建設し、内燃機関の発展型や次世代ハイブリッドなど、新しいパワートレインの開発に特化して研究する。リサーチ棟は2004年1月に竣工する予定。
《レスポンス編集部》

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