ロシア人初のF1ドライバーか?---ジョーダン

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未だ来季のラインアップが決定していないジョーダン。ジャンカルロ・フィジケラはザウバー移籍が決定済み、ラルフ・ファーマンが残留の可能性を残しているという程度。

ザウバーを解雇されたニック・ハイドフェルト、ハインツハラルド・フレンツェンらの名前も浮上しているが、ここに来て注目されているのがロシア人ドライバーのヴィタリー・ペトロフだ。2002年ラダ・カップ選手権を制し、イタリア・フォーミュラ・ルノーに参戦。その後ユーロF3000で活躍し、今後が期待されている19歳の若手ドライバー。

ペトロフはBBCの取材に対し、「僕の夢はF1入りすること。史上初のロシア人ドライバーになれたら最高」と語った。ペトロフはテストドライバーとしてもジョーダンにとっては興味深い存在になりそうだ。
《編集部》

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