オーテックジャパン、高規格救急車『パラメディック』をマイナーチェンジ

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オーテックジャパン、高規格救急車『パラメディック』をマイナーチェンジ
  • オーテックジャパン、高規格救急車『パラメディック』をマイナーチェンジ
日産自動車の関連会社のオーテックジャパンは、高規格救急車『パラメディック』をマイナーチェンジして17日から発売した。

今回のマイナーチェンジでは、従来改造自動車だった「VQ35DE」エンジン搭載の救急車専用ベース車を、新たに新型自動車として届け出して、国土交通省の「良-低排出ガス車」(★)認定にされた。

救急車架装仕様では、患者室内の前向きサイドシート構造を変更、シート跳ね上げ時の操作性を向上するなど、仕様を見直した。

また、オプション装備として救急活動の負担を軽減し、積雪地や降雨時などの滑りやすい路面での転倒事故を防止する「電動巻上げ装置付防振ベッド」や悪天候下での視認性を高め、消費電力も抑えられる「高輝度LED補助警告灯」を新たに追加してオプションラインナップを充実した。

価格は2WDが1458万円4WDが1488万円。
《レスポンス編集部》

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