ヤマハ発動機、2輪車用の鉛製ホイールバランサーを全廃

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ヤマハ発動機は、2輪車業界で初めて、ホイール用鉛製バランサーを今年10月までに全廃する見通しになった、と発表した。鉄や錫といった代替材料による部品を開発し、順次採用機種を拡大してきた。

2輪車には、ホイールバンランサーやハンダなどに鉛が使用されており、全体使用量の25%にあたる約20グラムが、ホイールバランサーに使われている。

ヤマハは、環境負荷低減物質の削減の一貫として、ホイールバランサー材料の代替に1998年から取り組んできた。当初、2005年での全廃を計画してきたが、2年前倒しでの目標達成となる。
《編集部》

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