エクレストンがミナルディを救済

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F1界を牛耳るバーニー・エクレストンが自らのポケットマネーでミナルディの救済に乗り出したことが明らかとなった。カナダGP開催中に各チーム代表らが会合を持ち、財政難チームの救済案について話し合いを行ったが、具体的な救済措置案は出なかった。

これを受けてミナルディのポール・ストッダート代表がF1撤退をほのめかしたため、エクレストン氏自らがミナルディの株式を取得することになった模様。金額などについて詳しいことは明らかにされていないが、一説によると400万ポンド(約8億円)とも言われている。

エクレストンは「こんな馬鹿げたことに早く蹴りを付けて、スポーツに集中しなければならない。我々はレースをしなければならないんだ。我々は財政家なんかではなく、レーサーなのだから」とコメント。同氏はジョーダンにも救済の手を差し伸べるものと見られている。
《編集部》

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