トヨタの燃料電池自動車購入、今度は地方自治体と民間企業

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トヨタの燃料電池自動車購入、今度は地方自治体と民間企業
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トヨタ自動車は、昨年12月に限定的にリース販売を開始したと発表した燃料電池ハイブリッド乗用車トヨタ『FCHV』を、新たに地方自治体と民間企業に合計6台を販売することで合意したと発表した。これで、トヨタFCHVの販売台数は、昨年の6台と合わせて、日米で合計12台となった。

6台の販売先は、愛知県、名古屋市、岩谷産業、新日本石油、東京ガス、東邦ガス。国内で、燃料電池自動車を政府関係者以外の地方自治体、民間企業に販売されるのは初めて。

販売するトヨタFCHVは、政府に販売したものと同じ仕様・モデルで、リース料金も政府向けと同じ月120万円。トヨタでは、年内に20台のトヨタFCHVを限定販売する計画だ。
《レスポンス編集部》

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