有望な市場のニーズは無視できない---ホンダが上海に研究開発拠点設置

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ホンダは23日、2月に中国の上海へ二輪車の研究開発拠点を設立すると発表した。ホンダは中国で二輪車の生産を行っているが、開発拠点を持つのは今回が初めて。

新会社「本田摩托車研究開発有限公司」は、ホンダの研究開発子会社である本田技術研究所の100%出資で設立する。2003年4月から稼働し、中国向け二輪車の研究開発を行う。中国は二輪・四輪車市場の急速な拡大が期待されている有望な市場。ホンダは二輪で生産に続き開発も現地で行うことで中国によりマッチした商品づくりを行っていく。

ホンダは乗用車『アコード』の現地生産も好調で、中国ビジネスが順調に拡大している。
《編集部》

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