【2002パリ〜ダカールラリー】増岡、篠塚、右京…ドライバーが語る前半戦「こう走った」

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【2002パリ〜ダカールラリー】増岡、篠塚、右京…ドライバーが語る前半戦「こう走った」
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■総合トップ、増岡浩(三菱パジェロ):「これからの3日間がヤマでしょう。明日のループSSはGPSなしの方位とコマ図だけで走りますが、ナビのメモンは方位をキチンと守ればそう難しくはないと言ってます。それより、ティジクジャへのSSが難しいようです」

■総合2位、篠塚建次郎(三菱パジェロ):「明日はパリダカの原点に戻ります。GPSはあっても方位しか分からない。目的地の緯度経度を教えてくれない。迷うと1時間の損なんてこともあります。地図と磁石の昔を思い出します」

■元F1ドライバー、片山右京(トヨタ・ランドクルーザー):「少しずつアフリカを走るコツが分かってきました。タイヤの空気を抜いて走るなんてことは知りませんでした。どうも砂丘で変だと思ったんです。エンジンは回っているのに前へ進まない。教えてもらって、圧を下げたらウソのようによく走るんですよ」
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