【プジョー 308 新型試乗】Cセグハッチなのに、こんなに高級になって大丈夫なの?
マイナーチェンジで内外装がブラッシュアップされた「プジョー308 GTハイブリッド」に試乗。大胆なデザインのフロントフェイスに目を奪われるが、ステランティス自慢の1.2リッター直3マイルドハイブリッドを搭載する最新モデルの仕上がりと走りやいかに。
【プジョー 5008 新型試乗】非日常感覚のインテリアと、プジョーらしいフラットライド…島崎七生人
遡ればもともとミニバンとして誕生したのがプジョー『5008』。そして2017年導入の2代目からは初代の3列/7座のレイアウトは踏襲しつつ、時流に乗ったSUVスタイルへと一新。今年2月、日本市場に投入された3代目は、SUVとしての2代目ということになる。
プジョー『5008 GT ハイブリッド』に「シエロ」、パノラミックガラスルーフで開放感を演出…638万6000円
・ステランティスジャパンが、プジョー5008 GT ハイブリッドの特別仕様車「シエロ」を全国のプジョー正規ディーラーで発売。価格は638万6000円。
・最大の特長は電動サンシェード付パノラミックガラスルーフで、前席から後席まで明るく開放的な空間を実現。ラミネーテッドガラスによる静粛性向上も図られている。
・エアクオリティシステム(クリーンキャビン機能付)を搭載し、車内の空気環境を自動制御。ボディカラーは3色を設定する。
ジープ・プジョー・シトロエン・フィアット・アバルト、日本最多5ブランド集結「ブランドハウス」を東京・足立に開業…7月25日
ステランティスジャパンと正規販売契約を締結するシリウスは、7月25日に「ジープ/プジョー/シトロエン/フィアット/アバルト足立」をグランドオープンする。
「蛇の牙みたいなライト素敵」プジョー『408』改良新型のデザインがSNSで話題に! コスパにも注目
プジョーのファストバッククロスオーバー『408 GT HYBRID』改良新型が発売。メーカー希望小売価格は559万円(税込)だ。SNSでは、「蛇の牙みたいなライト素敵」「かっこいいな」「安く思える」など、話題になっている。
プジョー 408 改良新型、発光エンブレムと赤く光るレタリングでデザイン刷新…559万円
・改良新型408 GT HYBRIDが6月25日より全国のプジョー正規ディーラーで発売、価格は559万円(税込)
・フロントに発光エンブレム、リアにブランド初となる赤く光る「PEUGEOT」レタリングを採用し、夜間の存在感を強化
・新色「フレア・グリーン」を含む4色展開で、高効率ハイブリッドシステムを搭載
プジョー、ル・マン24時間レース参戦100周年記念車を予告…『208』『308』など5モデルに設定
・プジョーはル・マン24時間レース初参戦100周年を記念し、「プジョー24アワーズ・オブ・ル・マン」を予告した
・特別仕様車は208・308・408・3008・5008の5モデルに設定される
・デザインはGTグレードをベースに、深みのあるブラックとル・マン24時間レースのシグネチャーブルーを組み合わせた専用仕様となる
プジョー、シトロエン、フィアットで計1001台をリコール…火災に至るおそれ
ステランティスジャパンは6月11日、プジョー、シトロエン、フィアットの3ブランド計3車種の原動機(コモンレール)に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
プジョー『E-208 GTi』、市販版を発表…Bセグ最強の281馬力電動ホットハッチに
プジョーは、小型電動スポーツ『E-208 GTi』の市販版を欧州で発表した。
キレのあるエンジンとハンドリングがマニアを惹きつけた…プジョー『205 GTI』【懐かしのカーカタログ】
プジョー『205』の登場は1983年のこと。それまでのラインアップ中、『104』と『305』の間を埋めるコンパクトなFF・2ボックスカーとして誕生した。エクステリアのデザインはプジョーとピニンファリーナの共作。
