スバル株価が独歩高…米生産SUV『アセント』の日本市場投入を検討
8日の日経平均株価は前週末比2563円52銭安の6万4024円60銭と大幅に3日続落。米国市場のハイテク株安を受け、半導体、人工知能(AI)関連株に売りが先行。下げ幅は一時3100円を超えた。
スバル・デンソー、チューリングと自動運転で共同研究…E2EシステムとフィジカルAI基盤モデル開発へ
チューリングは、スバル(SUBARU)、デンソーとともに、車載エンド・ツー・エンド(E2E)自動運転システムおよびフィジカル基盤モデルの共同研究を開始すると発表した。
SUBARU、新リース会計基準対応にプロシップ「ProPlus+」採用…グループ30社を一元管理
プロシップは、SUBARU(スバル)の新リース会計基準対応のシステム基盤として、同社製品「ProPlus+」が採用されたと発表した。
メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
・SUBARUがメンテナンスパック「SUBARU Care Passport」を販売開始
・法定点検に加え「13項目の選べる付帯サービス」から利用項目を選択できる
・車両購入時と車検入庫時で契約期間・利用回数・価格が異なる
SUBARU、フォーブス「Best Brands for Social Impact」4年連続トップ3…自動車ブランド1位
SUBARU(スバル)は5月27日、米経済誌『フォーブス』が発表した「2026 Best Brands for Social Impact」(社会貢献度が高いブランドランキング 2026年版)で、約5500ブランドの中から4年連続でトップ3に選出されたと発表した。
SUBARU向け「エーミングリフレクター用ワンタッチ締結遮蔽板」、ミリ波レーダーのノイズで誤検知防止…ニフコ
ニフコは、SUBARU(スバル)車両向けに開発した「エーミングリフレクター用ワンタッチ締結遮蔽板」の販売を開始した。
スバル、「S:HEV」パワートレインを中心に出展へ…人とくるまのテクノロジー展 2026
・SUBARUは「人とくるまのテクノロジー展 2026」に出展する
・S:HEVパワートレインの実物モデルやAWDへのこだわりを紹介する
・廃棄物抑制や再利用、グリーン電力活用など環境配慮を行う
スバル、ICE車へ開発資源をシフト…「2025方針」の進捗と今後の注力領域
スバルは5月15日、2026年3月期決算説明会を開催し、中長期経営方針「2025方針」の進捗と、今後の注力領域について説明した。大崎篤代表取締役社長CEOは、バッテリーEV(BEV)開発で得た知見を内燃機関(ICE)車へ展開し、商品競争力と収益力の強化を進める方針を示した。
自動車7社決算総括、トヨタなど4社減益、ホンダ・日産赤字、スズキは過去最高の増収増益[新聞ウォッチ]
東京証券取引所に上場する企業の2026年3月期決算発表がピークを越えて、自動車大手7社の前期の実績と今期の見通しなども出そろい、各紙も週末の5月16日の朝刊などに取り上げていた。
スバルの2026年3月期決算、営業利益401億円に急減
スバルが5月15日に発表した2026年3月期連結決算は、売上収益が前期比2.1%増の4兆7850億円となった。いっぽう、営業利益は同90.1%減の401億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は同73.1%減の908億円と大幅な減益となった。
