自動車メーカートップが直接講義「大学キャンパス出張授業2026」今年も開催へ
日本自動車工業会(自工会)は、全国の大学で会員メーカー各社の経営トップらが講師となり、大学生・大学院生にモビリティ業界の魅力やものづくり産業の未来を直接伝える「大学キャンパス出張授業2026」を今年も開催する。
スバル、ドライバーモニタリングやインフラ協調型自動運転の試験車両を展示へ…ジャパンモビリティショービズウィーク2026
・スバルは2026年10月13日~16日に幕張メッセで開催される「ジャパンモビリティショービズウィーク2026」に出展する。
・ブース出展では「ドライバーモニタリングシステム」と「SUBARU UPGRADE SERVICE」を展示し、安全技術と新たな価値提供を紹介する。
・合同展示ではインフラ協調型自動運転の試験車両を公開し、手の届きやすい価格での自動運転実現を目指す取り組みを紹介する。
スバル・T2・ヤマト運輸が参加、東北道で路車協調実証実験…自動運転へ前進
国土交通省は、東北自動車道(佐野SA~大谷PA)において実施する路車協調による情報提供の実証実験について、実験車両の協力事業者として3社を採択したと発表した。
米スバルがMotorqと提携、車両の位置情報・走行距離・診断コードなどをリアルタイムに取得…後付けハードウェア不要
Motorqとスバル・オブ・アメリカは、フリート(法人向け車両群)に対して直接コネクテッド車両データを提供するパートナーシップを締結したと発表した。
スバル、10年ぶりのファンイベントを群馬製作所で開催へ 12月6日
SUBARU(スバル)は12月6日、群馬県太田市の群馬製作所本工場にて「SUBARU FAN MEETING 2026」を開催する。同社のファンイベントは2016年以来、10年ぶりの開催となる。
スバルとオンセミ、次世代EV向けパワー技術「EPP」で戦略的技術協業に合意
SUBARU(スバル)と半導体メーカーのオンセミ(onsemi)は、オンセミが開発するエンベデッドパワープラットフォーム(EPP)の評価を目的とした戦略的技術協業に合意したと発表した。
【全文PDFプレカン】スバル2027年3月期第1四半期決算説明会
SUBARU(スバル)の2027年3月期第1四半期決算説明会では、営業利益426億円と通期見通し1,500億円に対して堅調な進捗が示された。
【全文PDFプレカン】スバル2026年3月期決算説明会
スバルの2026年3月期決算説明会では、米国追加関税・円高・原材料高騰・EV関連減損損失などが重なり、営業利益が前年比で大幅に減少し401億円にとどまった厳しい業績が報告された。
10/15申込締切 「トヨタ・ホンダ・日産・スズキ・マツダ・SUBARU」の動向と戦略 ~トップアナリストが自動車市場と各OEM間の横比較で分析~
株式会社イードは、「「トヨタ・ホンダ・日産・スズキ・マツダ・SUBARU」の動向と戦略 ~トップアナリストが自動車市場と各OEM間の横比較で分析~」を2026年10月19日(月)に開催します。
自動車7社4~6月期決算、トヨタ、ホンダ、スズキ3社最高益、スバルは最終減益[新聞ウォッチ]
SUBARU(スバル)、ホンダ、それにスズキの3社が決算発表を終えたことで、自動車大手7社の2026年4~6月期連結決算が出そろった。
