
家庭でのEV充電を高速・小型化…海外製6kWのEV普通充電器をユアスタンドが国内市場に投入へ
電気自動車(EV)充電器の導入、運用サービスを提供するユアスタンドは、海外製充電器メーカーのウォールボックスチャージャーズSLのEV充電器の国内販売代理店契約を締結し、4月11日から予約販売を開始した。

オムロンのベンチャーキャピタルがEV充電サービス会社に出資
オムロンベンチャーズは、電気自動車(EV)充電サービスを展開しているユビ電に出資した。

テスラ蓄電池とVPP戦略、実証実験よりもビジネスで実利を
◆テスラのマスタープラン3にみるエネルギー戦略
◆マスタープランを支える製品群
◆テスラのVPPは車両バッテリーを含まず
◆2017年から世界で電両事業を展開しているテスラ

EVスマート充電と運行管理をひとまとめに…日東工業の充電器「Pit-2G」とEV充電ソリューション「AAKELeFleet」が連携
日東工業は、アークエルテクノロジーズ(AAKEL)の電気自動車(EV)充電ソリューション「AAKEL eFleet」と、日東工業製EV普通充電器「Pit-2G」の連携を開始した。

EV開発のGLM、大型トラック向け車載用サブバッテリーの開発スタート
電気自動車(EV)開発のGLMは4月4日、大型トラック向け車載用サブバッテリーシステムのプロトタイプを発表した。

再エネ電力を選択してEV充電、種子島で実証サービスを開始
出光興産、種子島石油、鹿児島県熊毛郡南種子町は、南種子町役場で、再生可能エネルギーを選択して電気自動車(EV)を充電するサービスの実証を4月3日から開始した。
![政府「曲がる太陽電池」の普及後押し、再生エネ拡大へ[新聞ウォッチ] 画像](/imgs/p/98Pt1Hwy4R8QR20udZ3fi35P30FKQkNERUZH/1871605.jpg)
政府「曲がる太陽電池」の普及後押し、再生エネ拡大へ[新聞ウォッチ]
使い勝手が、こんなに優れているものならば、普及を急げばいいだろう。政府が、「ペロブスカイト型太陽電池」と呼ぶ次世代パネルを2030年までに普及させる方針を打ち出すそうだ。

2025年度までに1100口、高速道路に急速充電器を整備---EV普及に備えて
NEXCO東日本、NEXCO中日本、NEXCO西日本は、e-Mobility Powerと、高速道路のサービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)に急速充電器を、2025年度までに1100口に増設することで合意した。2020年度末から5年間で約2.7倍となる。

ユビ電が急速充電サービスに参入、2027年までに100か所
ユビ電は、電気自動車(EV)充電サービス「WeCharge」に急速充電サービスを追加し、2024年から提供する。2027年までに全国に100カ所の急速充電スポットを展開する計画。

ヒョンデがEV用自動充電ロボット開発、ケーブルを正確に着脱
ヒョンデモーターグループは、電気自動車(EV)用の自動充電ロボット(ACR)を開発し、その機能を紹介する動画を公開した。