国立天文台に関するニュースまとめ一覧

2018年の天体ショー…1月31日と7月28日に皆既月食ほか 画像
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2018年の天体ショー…1月31日と7月28日に皆既月食ほか

 国立天文台は2月1日、平成30年(2018年)の暦要項を発表した。平成30年の日食・月食、国民の祝日、東京の日出入などを掲載している。日本では、平成30年は1月31日~2月1日と7月28日に皆既月食を見ることができる。

流星群の観察の仕方を国立天文台が解説…12月13-14日はふたご座流星群 画像
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流星群の観察の仕方を国立天文台が解説…12月13-14日はふたご座流星群

 いよいよやってきた2016年最大流星群の最終者「ふたご座流星群」。見頃は12月13日・14日とされるが、もっとも観察に適した時刻や場所、見上げるべき方角や観察アイテムについて知り、準備万端で臨みたいものだ。国立天文台スタッフに話を聞いた。

アルマ望遠鏡の観測提案の審査を終了…1571件の応募 画像
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アルマ望遠鏡の観測提案の審査を終了…1571件の応募

国立天文台は、2016年10月から開始されるアルマ望遠鏡科学観測サイクル4に向けた観測提案の審査が終了し、研究者に結果が通知されたと発表した。

【夏休み】野辺山宇宙電波観測所に展示室を開館 画像
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【夏休み】野辺山宇宙電波観測所に展示室を開館

国立天文台は、長野県野辺山高原にある野辺山宇宙電波観測所に新しい展示室「自然科学研究機構・野辺山展示室」が開館したと発表した。

ペルセウス座流星群の観察チャンス---8月12日を中心に 画像
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ペルセウス座流星群の観察チャンス---8月12日を中心に

国立天文台は、多くの人にペルセウス座流星群を観察してもらうため、「ペルセウス座流星群を観察・報告するキャンペーン」を8月10日から展開する。

アルマ望遠鏡で巨大ブラックホールに吸い込まれるガス雲の様子を初観測 画像
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アルマ望遠鏡で巨大ブラックホールに吸い込まれるガス雲の様子を初観測

国立天文台は、米国イエール大学のグラント・トレンブレー氏を代表とする国際研究チームがアルマ望遠鏡を用いて10億光年彼方の楕円銀河の中心にある超巨大ブラックホールにガス雲の塊が雨のように降る様子を初めて捉えることに成功したと発表した。

「限界を超えた超新星」の起源を初めて解明 画像
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「限界を超えた超新星」の起源を初めて解明

甲南大学理工学部の山中雅之・平生太郎基金研究員の研究グループは、限界を超えた超新星「SN2012dn」の観測で、強い赤外放射を捉えた起源天体が「降着説」である証拠を史上初めて突き止めたと発表した。

火星と地球の距離が7528万km、11年ぶりに最接近…5月31日 画像
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火星と地球の距離が7528万km、11年ぶりに最接近…5月31日

国立天文台の石垣島天文台は、5月31日、火星が地球に最接近すると公表した。最接近時の火星と地球の間の距離は7528万キロメートルで、火星がこれほど近づくのは、2005年11月20日以来、11年ぶり。

すばる望遠鏡の超広視野主焦点カメラ、チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星の姿を捉える 画像
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すばる望遠鏡の超広視野主焦点カメラ、チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星の姿を捉える

国立天文台は、すばる望遠鏡の超広視野主焦点カメラ「ハイパー・シュプリーム・カム(HSC)」が、チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星(67P)の姿を偶然捉えたと発表した。

130億光年彼方で一般相対性理論を検証…アインシュタインの説の正しさを裏づけ 画像
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130億光年彼方で一般相対性理論を検証…アインシュタインの説の正しさを裏づけ

東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構は、宇宙の加速膨張の謎に迫るため、すばる望遠鏡を用いて遠方宇宙(130億光年)にある約3000個の銀河の距離を測定し、立体地図を作成した。

アルマ望遠鏡のための高精度アンテナ開発チーム、文部科学大臣表彰を受賞 画像
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アルマ望遠鏡のための高精度アンテナ開発チーム、文部科学大臣表彰を受賞

国立天文台は、アルマ望遠鏡のための高精度アンテナ開発チームが、2016年度科学技術分野の文部科学大臣表彰・科学技術賞(開発部門)を受賞したと発表した。

アルマ望遠鏡、地球に似た軌道を持つ惑星の誕生現場を初観測…若い星の付近で 画像
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アルマ望遠鏡、地球に似た軌道を持つ惑星の誕生現場を初観測…若い星の付近で

国立天文台は、アルマ望遠鏡による新しい観測で地球に似た軌道を持つ惑星の誕生現場を、若い星のまわりで初めて観測した。

国立天文台など、太陽系外惑星「K2-28b」を発見…地球の2.3倍、170光年先 画像
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国立天文台など、太陽系外惑星「K2-28b」を発見…地球の2.3倍、170光年先

東京工業大学、国立天文台、アストロバイオロジーセンターを中心とする国際研究チームは、惑星が主星の手前を通過するトランジット(食)現象を利用して、地球から約170光年先に地球の2.3倍の大きさをもつ太陽系外惑星「K2-28b」を発見した。

高エネルギーガンマ線を放出する超巨大ブラックホール候補天体の大規模探査に成功 画像
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高エネルギーガンマ線を放出する超巨大ブラックホール候補天体の大規模探査に成功

国立天文台は、山口大学理工学研究科の大学院生藤永義隆氏と新沼浩太郎准教授を中心とした研究チームが、VERAを含む大学連携VLBI観測網を使って高エネルギーガンマ線を放出する、新たな超巨大ブラックホール候補天体の大規模探査に成功したと発表した。

JAXAなど、太陽観測衛星「ひので」による部分日食の画像を公開 画像
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JAXAなど、太陽観測衛星「ひので」による部分日食の画像を公開

宇宙航空研究開発機構(JAXA)、国立天文台、米国航空宇宙局(NASA)は、3月9日に太陽観測衛星「ひので」が撮影した部分日食の画像を公開した。

アルマ望遠鏡で、宇宙にある謎の赤外線放射の起源を解明…東京大学の研究チーム 画像
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アルマ望遠鏡で、宇宙にある謎の赤外線放射の起源を解明…東京大学の研究チーム

東京大学宇宙線研究所の藤本征史氏と大内正己准教授をはじめとする研究チームは、アルマ望遠鏡を使って、人類史上最も暗いミリ波天体の検出に成功、これら天体から放射される赤外線がこれまで謎だった宇宙赤外線背景放射の起源であることが明らかになった。

すばる望遠鏡で126億光年彼方の宇宙に小さな銀河を多数発見 画像
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すばる望遠鏡で126億光年彼方の宇宙に小さな銀河を多数発見

国立天文台は、愛媛大学などの研究チームがすばる望遠鏡で発見した126億光年彼方の宇宙にある若い銀河80個を、ハッブル宇宙望遠鏡で撮影した結果、54個の銀河で詳細な形が写し出され、うち8個が2つの小さな銀河の集まりであることを発見したと発表した。

アルマ望遠鏡で原始星を取り巻くガス円盤とガスの動きを観測成功 画像
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アルマ望遠鏡で原始星を取り巻くガス円盤とガスの動きを観測成功

東京大学大学院理学系研究科の大学院生の麻生有佑氏と国立天文台ハワイ観測所の大橋永芳教授らを中心とする研究グループは、アルマ望遠鏡の観測で、原始星を取り巻くガス円盤とその周囲でのガスの動きをこれまでになく詳細に明らかにした。

すばる望遠鏡で「食べ散らかす赤ちゃん星」を観測…国立天文台など 画像
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すばる望遠鏡で「食べ散らかす赤ちゃん星」を観測…国立天文台など

台湾中央研究院や国立天文台などのメンバーからなる国際共同研究チームは、すばる望遠鏡に搭載されたカメラ「ハイチャオ」を使って星と惑星が活発に成長していると考えられる現場を捉えることに成功した。

宇宙で最も明るい銀河で激しい乱気流を観測…アルマ望遠鏡 画像
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宇宙で最も明るい銀河で激しい乱気流を観測…アルマ望遠鏡

国立天文台は、宇宙で最も明るく輝く銀河の中に激しい乱気流が渦巻いており、最終的には星を作るためのガスをすべて吹き飛ばしてしまうかもしれないことがアルマ望遠鏡による観測で明らかになったと発表した。

重力波望遠鏡 LIGO で重力波の検出に初成功、アインシュタインが100年前に予言 画像
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重力波望遠鏡 LIGO で重力波の検出に初成功、アインシュタインが100年前に予言

国立天文台は、全米科学財団と国際研究チームが2月12日(日本時間)、米国の重力波望遠鏡LIGO(ライゴ)で、2つのブラックホールの合体によって発せられた重力波の検出に世界で初めて成功したと発表した。

国立天文台、4次元デジタル宇宙ビューワーを多言語化…「はやぶさ2」の立体モデルも追加 画像
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国立天文台、4次元デジタル宇宙ビューワーを多言語化…「はやぶさ2」の立体モデルも追加

国立天文台は、4次元デジタル宇宙プロジェクト(4D2Uプロジェクト)が4次元デジタル宇宙ビューワー「Mitaka」のバージョン1.3を公開したと発表した。

スターバースト銀河NGC 6240から吹き出す電離ガス、詳細構造を捉えることに成功 画像
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スターバースト銀河NGC 6240から吹き出す電離ガス、詳細構造を捉えることに成功

広島大学、国立天文台、台湾中央研究院、法政大学からなる研究チームは、すばる望遠鏡主焦点カメラ「Suprime-Cam」での観測で、スターバースト銀河「NGC 6240」から吹き出す、電離ガスの詳細な構造を捉えることに成功した。

2017年は日食が2回、月食が1回…国立天文台が暦要項を公表 画像
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2017年は日食が2回、月食が1回…国立天文台が暦要項を公表

国立天文台は、「2017年暦要項」を発表した。

国立天文台など、月の内部構造の推定で「マントルオーダーターン仮説」を支持 画像
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国立天文台など、月の内部構造の推定で「マントルオーダーターン仮説」を支持

国立天文台、北海道大学、宇宙航空研究開発機構(JAXA)、大阪大学の研究者から成る研究チームは、アポロ月震データと最新の測月データとを組み合わせて、月の内部構造を推定した。

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