
2023年は日食2回・月食1回…国立天文台の暦要項
国立天文台は2022年2月1日、「令和5(2023)年暦要項」を発表した。暦要項によると、2023年の春分の日、秋分の日は、それぞれ3月21日、9月23日。年内に日食が2回、月食が1回ある。

2018年の天体ショー…1月31日と7月28日に皆既月食ほか
国立天文台は2月1日、平成30年(2018年)の暦要項を発表した。平成30年の日食・月食、国民の祝日、東京の日出入などを掲載している。日本では、平成30年は1月31日~2月1日と7月28日に皆既月食を見ることができる。

流星群の観察の仕方を国立天文台が解説…12月13-14日はふたご座流星群
いよいよやってきた2016年最大流星群の最終者「ふたご座流星群」。見頃は12月13日・14日とされるが、もっとも観察に適した時刻や場所、見上げるべき方角や観察アイテムについて知り、準備万端で臨みたいものだ。国立天文台スタッフに話を聞いた。

アルマ望遠鏡の観測提案の審査を終了…1571件の応募
国立天文台は、2016年10月から開始されるアルマ望遠鏡科学観測サイクル4に向けた観測提案の審査が終了し、研究者に結果が通知されたと発表した。

【夏休み】野辺山宇宙電波観測所に展示室を開館
国立天文台は、長野県野辺山高原にある野辺山宇宙電波観測所に新しい展示室「自然科学研究機構・野辺山展示室」が開館したと発表した。

ペルセウス座流星群の観察チャンス---8月12日を中心に
国立天文台は、多くの人にペルセウス座流星群を観察してもらうため、「ペルセウス座流星群を観察・報告するキャンペーン」を8月10日から展開する。

アルマ望遠鏡で巨大ブラックホールに吸い込まれるガス雲の様子を初観測
国立天文台は、米国イエール大学のグラント・トレンブレー氏を代表とする国際研究チームがアルマ望遠鏡を用いて10億光年彼方の楕円銀河の中心にある超巨大ブラックホールにガス雲の塊が雨のように降る様子を初めて捉えることに成功したと発表した。

「限界を超えた超新星」の起源を初めて解明
甲南大学理工学部の山中雅之・平生太郎基金研究員の研究グループは、限界を超えた超新星「SN2012dn」の観測で、強い赤外放射を捉えた起源天体が「降着説」である証拠を史上初めて突き止めたと発表した。

火星と地球の距離が7528万km、11年ぶりに最接近…5月31日
国立天文台の石垣島天文台は、5月31日、火星が地球に最接近すると公表した。最接近時の火星と地球の間の距離は7528万キロメートルで、火星がこれほど近づくのは、2005年11月20日以来、11年ぶり。

すばる望遠鏡の超広視野主焦点カメラ、チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星の姿を捉える
国立天文台は、すばる望遠鏡の超広視野主焦点カメラ「ハイパー・シュプリーム・カム(HSC)」が、チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星(67P)の姿を偶然捉えたと発表した。