【F1ドイツGP】波紋必至のチームオーダー、優勝はアロンソ
ポールポジションスタートのベッテルはフェラーリの2台に先行を許す展開。49周目には無線で指示を受けたマッサがアロンソにトップを譲るシーンが世界中に放送されてしまった……。
【F1イギリスGP】決勝…またしてもレッドブル同士が激突?
伝統のクラシックグランプリ、イギリスGPは11日、コースレイアウトを大幅に変更したシルバーストーンで開催され、前戦ヨーロッパGPで派手に空中を舞ってリタイアしたばかりのウェバー(レッドブル)が優勝を果たした。
【F1イギリスGP】リザルト…可夢偉入賞
F1イギリスGP決勝、11日、シルバーストーン・サーキット(5.891km×52周=306.747km)
マンセルがイギリスGPスチュワードに
今週末に開催が迫っている新生シルバーストーンでのイギリスGP。そこで元F1ワールドチャンピオン、ナイジェル・マンセルがスチュワードを務めることが決まった。
FIAがセーフティーカー問題協議…ヨーロッパGP
ヨーロッパGP(6月27日)でルイス・ハミルトン(マクラーレン)がレース中にセーフティーカーをオーバーテイクしたことで一気に大論争へと発展しているセーフティーカー問題だが、FIAによって協議されることが決まった。
【F1ヨーロッパGP】荒れたレースでベッテルが安定の優勝
ポールポジションからスタートしたベッテル(レッドブル)は、2コーナーでハミルトン(マクラーレン)に詰め寄られたものの、それ以後は完全にレースをコントロールして優勝を果たした。
ピレリに対するFIAの声明---F1タイヤ
ブリヂストン撤退に伴う、来季からのタイヤサプライヤーにイタリアのピレリ社が決定した。F1を含むモータースポーツを統括するFIAは、次のように声明を発表している。
可変ウイングでオーバーテイク増?
オーバーテイクの機会を増やすため、2011年から可変できるボディワークが許可されることが決定した。以下は導入に関するFIAの声明となる。
F1、予選107%ルールの実態
23日にスイスのジュネーブで行われた世界モータースポーツ評議会において、予選107%ルールが復活することが決まった。107%ルールとは、予選最速タイムの107%以内に入らなかったドライバーは決勝には出走できないというもの。
2011年F1レギュレーション大改定
世界モータースポーツ評議会がジュネーブで開催され、F1に関する重要なレギュレーション決定がなされた。以下は、スポーティング/テクニカルレギュレーションから抜粋した要注目の改定項目だ。
