フォーミュラEの最新マシン「GEN3 Evo」、ルーキーに門戸開放…次世代ドライバー育成へ
ABB FIAフォーミュラE世界選手権は、2月13日に開幕する「ジェッダE-Prix」から、これまでチャンピオンシップに参戦したことのないドライバーを対象としたルーキーフリー走行セッションを導入すると発表した。
【ラリージャパン2024】SSの電力をFCEVで発電、環境に優しい大会めざす
ラリージャパン2024実行委員会は、11月21~24日にかけて開催されるFIA世界ラリー選手権フォーラムエイト・ラリージャパン2024で、環境に配慮した取り組みとして、トヨタの水素燃料電池自動車(FCEV)を活用すると発表した。TOYOTA MIRAI CLUBと連携し、一部SSの競技運営や観戦エリアに必要な電力をFCEVから供給する。
【フォーミュラE】日本初開催実現シーズンが閉幕、ポルシェのウェーレイン初戴冠…最終戦は日産が勝利
フォーミュラEの「シーズン10」(2023/2024シーズン)が2024年7月20、21日のロンドン2連戦で終了し、ポルシェのパスカル・ウェーレインが初のドライバーズタイトルを獲得した。最終戦(第16戦)の優勝は日産のオリバー・ローランド。
eモータースポーツ世界大会へ、8月10日に日本代表選考レースを開催 エントリー募集中
日本eモータースポーツ機構(JeMO)は、8月10日に「2024 FIA Motorsport Games -ESPORTS GT- 日本代表選考レース powered by UNIZONE」を開催する(7月12日発表)。eモータースポーツはeスポーツのカテゴリーの一つで、いわゆるレースゲーム。
トーヨータイヤ「OPEN COUNTRY」装着車両でFIAワールド・バハ・カップへの参戦を発表
トーヨータイヤが5月15日、オフロードラリーシリーズFIAワールド・バハ・カップの第2戦と第6戦に「OPEN COUNTRY」装着車両でのスポット参戦を発表した。
フォーミュラE、次世代レーシングカー『GEN3 Evo』発表…0-60mph加速1.82秒
フォーミュラEと国際自動車連盟(FIA)は4月25日、0-60mph(0-92km/h)加速1.82秒の実力を持つ次世代のオールエレクトリックレーシングカー『GEN3 Evo』を発表した。
フォーミュラEの輸送を担う、オフィシャルロジスティクスパートナーDHLの取り組み
3月27日、フォーミュラE世界選手権東京大会DHLグループ記者発表会が開催された。DHLは、フォーミュラEのオフィシャルファウンディング・ロジスティクスパートナーとして、レースの実施に必要なレース機材一式の輸送を担っている。
日産自動車、2030年までのフォーミュラE参戦を発表
・日産、フォーミュラEに2030年まで参戦
・「Gen4」マシン導入、技術革新の舞台に
・Nissan Ambition 2030の一環として電動化推進
日本人女性初のスーパーフォーミュラドライバー、Jujuこと野田樹潤選手がDHLフォーミュラEアンバサダーに就任
3月27日、フォーミュラE世界選手権東京大会の開催を前にDHLグループが会見を行い、今シーズンよりスーパーフォーミュラに参戦しているJujuこと野田樹潤選手のDHLフォーミュラEアンバサダー就任を発表した。
開催間近!今さら聞けない「初めてのフォーミュラE」ガイド…フォーミュラEは「高速のチェス」ってどういうこと?
◆「車が遅い」は過去の話、最高速は320km/hにも
◆フォーミュラEは「高速のチェス・ゲーム」
◆「アタック・チャージ」でレースがさらに進化する?
◆馴染みあるブランド、選手も活躍! 週末はビッグサイト周辺に注目
