【ホンダ インサイト 新型試乗】インテリアも走りも“ゆったり”、ICEから乗り換えても違和感なし…島崎七生人
数えて4世代目となるホンダ『インサイト』。3000台限定で導入された最新モデルは中国・東風本田の工場で生産され、工場を同じくする現地市場向けに発売済みの『e:NS2』がベース日本仕様化したものだ。
【ホンダ インサイト 新型試乗】中国製BEVになったインサイトは、「白物家電」のように使える実用車だった
3000台の限定で販売される新型「インサイト」は、クロスオーバー風のフォルムと、これまでのホンダ車にはなかった内外装のデザインテイストが新鮮だ。中国で生産され、日本独自の名前が与えられた新型電気自動車の走りと仕上がりを、ロングドライブで確かめた。
ホンダ『インサイト』をリコール…エンストのおそれ
本田技研工業は6月18日、ホンダ『インサイト』の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
ホンダ『インサイト』新型登場、EV化で4代目へ…快適装備と535km航続[詳細画像]
本田技研工業(ホンダ)は、新型乗用EV『インサイト』を4月17日に発売した。新型インサイトは、クロスオーバーSUVとして刷新された4代目モデルだ。個性的なデザインと高い快適性を兼ね備えた“個性派EV”として開発された。
ハイブリッド黎明期に登場した“実験車”、初代ホンダ『インサイト』【懐かしのカーカタログ】
ホンダ初の量産ハイブリッドだった初代『インサイト』は、1999年9月の登場。トヨタの初代『プリウス』の登場からおよそ2年経っての市販化だった。
ホンダ株価が小反落…中国生産の新型EV『インサイト』を日本発売するも反応薄
17日の日経平均株価は前日比1042円44銭安の5万8475円90銭と4日ぶりに反落。前日までの上昇で史上最高値圏に達したとあって、利益確定の売りが先行。週末を控え、引けにかけてじり安の展開となった。
ホンダアクセス、新型EV『インサイト』用純正アクセサリー4月17日発売…6kW充電器など充実のラインアップ
・ホンダアクセスは新型EV「インサイト」用の純正アクセサリーを4月17日に全国のホンダカーズで発売する。
・充電・給電アイテムとして、従来の約2倍となる6kW出力の「ホンダEVチャージャー」(税込22万2200円)などをラインアップする。
・フロアカーペットマットやドアバイザーにはリサイクル素材などサステナブル素材を採用し、環境負荷の低減にも配慮している。
電動SUVとして復活、新型ホンダ『インサイト』4月17日発売 航続535km・3000台限定で550万円
ホンダは、電気自動車(EV)のクロスオーバーSUVとして復活する新型『インサイト』を4月17日に発売する。3000台限定で、価格は550万円(税込)。
「まさかのSUVだと…!?」新型ホンダ『インサイト』4年ぶり復活、その姿にSNSでは驚きの声
ホンダ『インサイト』が、電気SUVとして4年ぶりに復活することが3月5日に発表された。中国で生産し輸入する形で、3000台の限定で2026年春の発売を予定している。SNSでは、「セダンのイメージだったけどSUV化は意外」など、早速注目を集めている。
ホンダ『インサイト』新型を国内初披露、電動モビリティ体験イベント「EV:LIFE FUTAKO TAMAGAWA 2026」…3月14日・15日
自動車専門メディア「ル・ボラン」を運営する芸文社は、電動モビリティの体験イベント「EV:LIFE FUTAKO TAMAGAWA 2026」を、東京・二子玉川の二子玉川ライズ イベントスペースにて3月14日と15日に開催する。
