2003年9月のトヨタ プリウスに関するニュースまとめ一覧

3代目は5ドアハッチバックスタイルを踏襲しつつハイブリッドシステムの90%を新開発。エンジン部は排気量が+300ccの1.8L直4に変更され、モーターは小型・高回転型に。さらにトルクを増幅させるリダクションギアが新たに採用され、2.4L車並みの動力性能を確保しつつ燃費性能は10・15 モード燃費で38.0km/L(Lグレード)を達成した。

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新型トヨタ『プリウス』はアメリカでも大人気 画像
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新型トヨタ『プリウス』はアメリカでも大人気

トヨタ自動車は、10月17日にアメリカ国内での発売もスタートさせる予定の新型『プリウス』の事前予約が約1万台に達したことを明らかにした。予約の殺到で米国トヨタはプリウスの増産を日本側に要請する方針。

【GT4・プリウストライアル】GT4本編の発売時期はいつ? 画像
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【GT4・プリウストライアル】GT4本編の発売時期はいつ?

『GT4・プリウストライアルバージョン』を実際にプレイし、改めて認識したのは『GT4』で採用される物理挙動シミュレーションや描画能力がとても優れているということだ。現時点でもかなり完成度が高いという印象を受ける。

【GT4・プリウストライアル】何が、どう変わったのか---最速インプレッション 画像
モータースポーツ/エンタメ

【GT4・プリウストライアル】何が、どう変わったのか---最速インプレッション

『GT4・プリウストライアルバージョン』は一般の立場で手にすることができる最初の『GT4』となる。スタートスイッチを押す段階から本物のプリウスを模しており、作り込みの秀逸さには驚くばかりだ。

【GT4・プリウストライアル写真蔵】美しくスムーズな描画は正に次世代GT!! 画像
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【GT4・プリウストライアル写真蔵】美しくスムーズな描画は正に次世代GT!!

トヨタとSCEがコラボレートして制作された『GT4・プリウストライアルバージョン』は、現段階では最も早く入手可能となるGT4ベースのゲームだ。プレイステーション2の描画能力を限界まで使い切ったという画面の美しさには驚かされる。

【GT4・プリウストライアル】トヨタ『プリウス』は人類の英知を結集したクルマ 画像
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【GT4・プリウストライアル】トヨタ『プリウス』は人類の英知を結集したクルマ

今回発表された『GT4・プリウストライアルバージョン』は、トヨタとSCEのコラボレートによって誕生している。トヨタ側はポリフォニーデジタルに、『プリウス』の根幹ともいえるエンジン制御ロジックを含め、かなりのデータを提供しているという。

【GT4・プリウストライアル】最速で楽しめるGT4、プリウス試乗でプレゼント 画像
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【GT4・プリウストライアル】最速で楽しめるGT4、プリウス試乗でプレゼント

トヨタとソニー・コンピュータエンタテイメントジャパン(SCE)は23日、来年1月に発売を予定している『グランツーリスモ4』(GT4)の物理挙動シミュレーションと描画を採用した『GT4・プリウストライアルバージョン』を発表した。

【新車購入のお手伝い】トヨタ『プリウス』でエコライフを始める 画像
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【新車購入のお手伝い】トヨタ『プリウス』でエコライフを始める

トヨタが1日、新世代ハイブリッドカー、新型『プリウス』を発表した。これを機にエコライフを始めようかと考えている読者もいるはずだ。毎日の足をハイブリッドにすれば環境への貢献は大きい。まずは新型プリウス購入の資金に充てるため、今のクルマを「買い取り」見積りに出してみよう。複数の買い取り店から一括して見積りを引き出せるのが、オートアスキーが提供する「一括買い取り査定依頼サービス」だ。

『プリウス』トークショー&体感イベント開催---デザイナーはじめ開発担当者 画像
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『プリウス』トークショー&体感イベント開催---デザイナーはじめ開発担当者

生まれ変わったトヨタ『プリウス』。「4つの進化」のキーワードについて、コンセプトや開発担当者の想いなどをわかりやすく解説。裏話も交えた楽しいトークショーを開催する。

【新型トヨタ『プリウス』発表】受注、2週間で1万台突破 画像
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【新型トヨタ『プリウス』発表】受注、2週間で1万台突破

トヨタ自動車は18日、新型『プリウス』の発売後2週間の受注台数が、月間販売目標の4倍近い、1万1000台に上ったと発表、極めて好調な滑り出しとなった。

【新型トヨタ『プリウス』発表】地球のために…トヨタデザインの使命 画像
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【新型トヨタ『プリウス』発表】地球のために…トヨタデザインの使命

いち早くセンターメーターを取り入れた先代をさらに進化させた新型『プリウス』のインテリアデザインだが、乗り込んでそのシンプルさに驚く。インパネにボタンやダイアルがほとんど見当たらない。

【新型トヨタ『プリウス』発表】サブウインドウから未来が見える 画像
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【新型トヨタ『プリウス』発表】サブウインドウから未来が見える

新型『プリウス』で最も特徴的なのはそのリアスタイルだろう。スポイラー下に配されたこの「サブウインドウ」は、後方視界を確保という機能的な面だけを想像しがちだが、限られた車両要件の中から生まれたデザイン的な効果も存在している。

【新型トヨタ『プリウス』発表】リーダーとしてのデザイン品質 画像
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【新型トヨタ『プリウス』発表】リーダーとしてのデザイン品質

そのスタイリングからも空力の良さや未来を感じさせるカタチで登場した新型『プリウス』。世界のハイブリッド車をますますリードすべく生まれた2代目は、シンプル&クリーンな中にもクオリティを兼ね備えたデザインである。

【新型トヨタ『プリウス』発表】理想の「トライアングル・モノフォルム」 画像
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【新型トヨタ『プリウス』発表】理想の「トライアングル・モノフォルム」

まず見て欲しいのは「トライアングル・モノファルム」と呼ばれる未来的なサイドビュー。初代の4ドアセダンから5ドアハッチバックスタイルへとドラスティックに変化した新型『プリウス』。日本ではあまり馴染みのないこのスタイルには、空力だけではないヒミツが隠されていた。

【新型トヨタ『プリウス』発表】会田肇がオーディオ聞き比べ---JBLの実力 画像
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【新型トヨタ『プリウス』発表】会田肇がオーディオ聞き比べ---JBLの実力

第二世代の『プリウス』に用意されたオーディオシステムは3種類。「S」に標準装備されるのがもっともベーシックなもので、AM/FMマルチ電子チューナー付ラジオと1枚がけのCDプレーヤーの組み合わせ。「S」にメーカーオプション、「G」に標準装備されるのがインダッシュ型6連奏CDチェンジャー+MDを備えたもの。もっともハイグレードなのが「Gツーリングセレクション」のみ装着される「JBLプレミアムサウンドシステム」。

【新型トヨタ『プリウス』写真蔵】未来は今だ! 画像
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【新型トヨタ『プリウス』写真蔵】未来は今だ!

トヨタ自動車の国内営業担当である笹津恭士専務は、1日の新型『プリウス』の発表会見で、国内販売計画について「最初の1年は、月平均5000台くらいやる」と、強気の計画を表明した。発表資料では国内計画を月3000台としているが、これはモデルサイクルを通じた平均であり、スタートダッシュをかける構え。

【新型トヨタ『プリウス』発表】先代比で140kgの軽量化を実現 画像
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【新型トヨタ『プリウス』発表】先代比で140kgの軽量化を実現

新型『プリウス』はアルミ材や高張力鋼板を用いて、車格を一回り大きくしたにも関わらず、先代モデルと比べた場合には30kgの上昇に留めている。先代モデルと同様の材料、工法で製造した場合には170kg増となり、実質140kgの減量化となっている。

【新型トヨタ『プリウス』発表】JR山手線の線路を11台のプリウスが駆け抜ける!? 画像
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【新型トヨタ『プリウス』発表】JR山手線の線路を11台のプリウスが駆け抜ける!?

ジェイアール東日本企画は2日、JR山手線を走る電車2編成に対し、トヨタ『プリウス』の車体広告を掲出することを明らかにした。電車の車体にほぼ実物大のプリウスをラッピングによって描き出すというものだ。

【新型トヨタ『プリウス』発表】パーキングアシストを開発したのは… 画像
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【新型トヨタ『プリウス』発表】パーキングアシストを開発したのは…

アイシン精機は、電動パワーステアリングとバックガイドモニター技術を応用し、車側が縦列駐車や車庫入れ後退時のステアリング操作を支援することで駐車を補助する世界初の後退駐車支援システム「インテリジェント・パーキング・アシスト」を、トヨタ自動車と共同開発し、1日に発売した新型『プリウス』に搭載したと発表した。

【新型トヨタ『プリウス』写真蔵】世界最高水準の燃費のクルマ 画像
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【新型トヨタ『プリウス』写真蔵】世界最高水準の燃費のクルマ

トヨタ自動車が1日発表した新型『プリウス』は、電気モーターの出力を1.5倍に引き上げるなど加速性能を大幅に向上させたが、燃費も旧モデルのリットル当たり31km(10・15モード)に対して約15%改善、リットル当たり35.5kmとした。市販されているハイブリッド車ではホンダの『インサイト』を上回る世界最高となった。

【株価】2代目『プリウス』発売のトヨタは続伸 画像
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【株価】2代目『プリウス』発売のトヨタは続伸

米国株高、海外投資家の買いを背景に、全体相場は3日続伸。こうした中、自動車株は円高を嫌気し、ほぼ全面安となった。軒並み安の中にあって、この日ハイブリッド車『プリウス』の新型車を発売したトヨタ自動車だけは、10円高の3300円と続伸した。

【新型トヨタ『プリウス』発表】深夜早朝のお出かけにEVモード 画像
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【新型トヨタ『プリウス』発表】深夜早朝のお出かけにEVモード

発表会の冒頭、張富士夫社長が自らハンドルを握り、新型『プリウス』をステージ上まで運転してくるというデモンストレーションが行われたが、この際には強制的に電気モーターのみを使って走る「EVモード」が使われていた。

【新型トヨタ『プリウス』発表】近未来に全車をハイブリッドに 画像
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【新型トヨタ『プリウス』発表】近未来に全車をハイブリッドに

トヨタ自動車が新型『プリウス』に搭載した、新開発のハイブリッド「THS-II」の開発指揮に当たった瀧本正民専務(パワートレーン本部長)は、「近未来の夢」として、「すべてのトヨタ車にハイブリッドシステムを搭載したい」と述べた。

【新型トヨタ『プリウス』発表】ハイブリッドシステムは日本で一貫生産 画像
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【新型トヨタ『プリウス』発表】ハイブリッドシステムは日本で一貫生産

トヨタの張富士夫社長は新型『プリウス』発表会の席上、早い段階で世界展開を図ると明言した。2004年末までに世界で7万6000台を販売する計画で、日本と北米の各市場が中心となるが、中国などアジア地域での販売も視野に入れている。

【新型トヨタ『プリウス』発表】ハイブリッドで利益が出せる 画像
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【新型トヨタ『プリウス』発表】ハイブリッドで利益が出せる

「21世紀へGo!」の語呂合わせで、デビュー当時は価格215万円だった先代『プリウス』も、モデル末期にはベーシックグレードが218万円に値上がりしていた。実際には215万円という価格でハイブリッド車を売るにはかなりの無理があったらしい。

【新型トヨタ『プリウス』発表】パーキングアシスト機能に驚け!! 画像
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【新型トヨタ『プリウス』発表】パーキングアシスト機能に驚け!!

新型『プリウス』のうち、純正DVDナビを装着したモデルには、世界初のインテリジェントパーキングアシストという機能が追加される。バックガイドモニターでドライバーが設定した任意の位置にコンピューターが自動的にクルマを動かしていくというものだ。

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