欠陥エアバッグ問題で揺れるタカタは自動車各社に対し、異常破裂の調査結果を今週の2月25日に説明するという。
ドイツの自動車メーカー、フォルクスワーゲン。同社がタカタ製エアバッグの不具合により、米国でおよそ68万台を追加リコール(回収・無償修理)する。
デンソーとNTTドコモは2月22日、高度運転支援および自動運転技術の実現に向け、LTEや次世代移動通信システム5Gを利用した車両制御システムの研究開発を協力して進めることに合意したと発表した。
欧州の自動車最大手、フォルクスワーゲングループは2月18日、排ガス不正問題のリコール(回収・無償修理)の進捗状況を明らかにした。
かつてGMの傘下にあり、現在はブランド売却および廃止となったサーブとサターン。両ブランドがタカタ製エアバッグの不具合により、米国でリコール(回収・無償修理)を行う。
自動車のロック解除やエンジン始動に欠かせないキー。このキーを完全に廃止した車が、2017年に登場する。
早期の実用化を目指して、主要自動車メーカーが研究開発に取り組んでいる自動運転車。ドイツの高級車メーカー、アウディが、最新の自動運転車によるデモンストレーションを行った。
ユピテルは、スイングタイプのドライブレコーダー「DRY-AS375WGc」を発売する。
マツダは2月19日、タカタ製エアバッグのインフレーターの不具合を原因とする『タイタン』のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。
2月5日に発売された、ホンダ『オデッセイ ハイブリッド』。同時にガソリンモデルのマイナーチェンジも行われた。ホンダの安全運転支援システム「ホンダセンシング」を標準装備とするグレードも格段に増え、その安全性能を高めている。