10月1~22日に公開されたリコール・不具合情報の記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。1位はステランティスが輸入した9車種1849台、車内情報システムの制御プログラムに不具合があったというもの。
リスクマネジメントコンサルティングを手がけるニュートン・コンサルティングは10月22日、「自動車産業サイバーセキュリティガイドライン準拠支援サービス」を開始したと発表した。
いすゞ自動車は、10月29日に開幕するジャパンモビリティショー2025において、『エルガEV 自動運転バス』を世界初公開すると発表した。
ブリヂストンは、10月29日から11月9日まで東京ビッグサイトで開催される「JAPAN MOBILITY SHOW 2025」(ジャパンモビリティショー2025)に出展すると発表した。
損害保険ジャパンは10月21日、次世代モビリティ領域における社会課題の解決と、誰もが自由に移動できる社会の実現を目指し、「SOMPO MobineX(モビネックス)」を開始すると発表した。
小糸製作所は10月22日、同社が開発したLiDARが、ホンダの電動自動芝刈機「ProZision Autonomous」に搭載されると発表した。
自動車シート大手のアディエント(Adient)と安全システム大手のオートリブ(Autoliv)は、ゼロ・グラビティシート向けの革新的安全ソリューションを共同開発したと発表した。
いすゞ自動車、日野自動車、三菱ふそうトラック・バス、UDトラックスの4社は10月21日、自動運転レベル4を目指すテーマ3事業の最終年度にあたる取り組みとして、新東名高速道路において総合走行実証を開始したと発表した。
メルセデス・ベンツ日本は10月16日、『Cクラス』、『GLC』、『EQE』、計12種の操舵装置(ステアリングカップリング)に不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出た。製造管理が不適切なため、操舵できなくなるおそれがある。
豊田合成は10月21日、同社のセーフティシステム製品の一つ、カーテンエアバッグがホンダ『プレリュード』新型に採用されたと発表した。