自動車 テクノロジー 安全ニュース記事一覧(803 ページ目)
【セーフティアイテム最新事情】死角の障害物を捕捉…プロも認めるセンサー
クルマには、案外死角が多い。前方ならばノーズよりも低いところはほぼ見えていないし、後方についてはさらに死角は増えていく。バックカメラがあればそれに対処可能かと思いきや、逆光等の光の加減で、障害物を見落とすことも有り得る…。
【IIHS衝突安全】ヒュンダイ エラントラ 新型…最高評価
米国IIHS(道路安全保険協会)は7月26日、新型ヒュンダイ『エラントラ』の衝突安全テストの結果を公表し、最高評価の「2016トップセーフティピック+」に指定すると発表した。
ジャガー・ランドローバーの自動運転車、4つのコネクテッド技術を発表
英国の高級車メーカー、ジャガー・ランドローバーは7月中旬、次世代の自動運転車用に開発中の4つのコネクテッド自律運転車両技術を発表した。
日産 セントラ、米国でリコール…エンジン停止のおそれ
日産自動車の米国における主力小型セダン、『セントラ』。同車が米国市場において、リコール(回収・無償修理)を実施する。
【メルセデスベンツ Eクラス 新型】自動運転技術充実「さらに進歩させた」
メルセデス・ベンツ日本が7月27日に発売した新型『Eクラス』は、新たな自動運転技術が数多く盛り込まれている。
事故低減プログラム実施で保険料割引…トヨタとあいおいニッセイ、法人向けにサービス開始
トヨタ自動車とあいおいニッセイ同和損保は、テレマティクスサービスを活用した「事故低減プログラム」を提供することで保険料が割引になるサービスを、車両10台以上を保有するフリート契約者向けに8月1日より開始する。
米マツダ、Bシリーズ をリコール…タカタ製エアバッグに不具合
マツダが北米市場などで販売しているピックアップトラック、『Bシリーズ』。同車のエアバッグに不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)が行われる。
自動車医学振興協会、JARIの小野氏に功労賞
交通事故関連の救命と傷害撲滅に注力する世界的で学際的な専門家組織の自動車医学振興協会(AAAM)は、日本自動車研究所(JARI)の研究顧問兼所長補佐の小野古志郎博士が2016年の功労賞の受賞者に選ばれたと発表した。
三菱 アウトランダー 旧型、米国でリコール…融雪剤の影響で腐食
三菱自動車の主力SUVのひとつ、『アウトランダー』。同車の旧型モデルが、米国でリコール(回収・無償修理)を実施する。
FCA、全世界で40万台リコール…配線に不具合
米国の自動車大手、FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)US(旧クライスラーグループ)は7月22日、北米を中心に全世界でおよそ40万台のリコール(回収・無償修理)を行うと発表した。
