世界規模で人気急上昇中のカーナビがPND(Personal Navigation Device)だ。日本でも一昨年あたりから目につき始め、今年はその流れがさらに加速しそうな勢いにある。そんな中で満を持してパナソニックから登場したのが『ストラーダポケット』CN-MP50Dだ。
富士通テンは、「次世代音響空間コントロールシステム」がトヨタ自動車の新型『クラウン』の「トヨタプレミアムサウンドシステム」に採用されたと発表した。
パナソニック『ストラーダポケットCN-MP50D』は、同社が「PND(パーソナル・ナビゲーション・デバイス)にもストラーダの使いやすさを…」を掲げ、HDDナビで培った技術やノウハウを惜しむことなく注ぎ込んだモデルだ。
ケンウッドは、デジタルオーディオプレーヤー(D.A.P.)の『iPod』に収録した楽曲を手軽に再生することが可能なiPod対応アクティブスピーカー『AS-IP300』を2月下旬から発売する。
ケンウッドは、GPSマンロケーション管理システム『KGP-4000S』を3月上旬から発売する。価格はオープン価格。
ホンダの車載情報システム、インターナビ・プレミアムクラブでは4日より、「インターナビ・ウェザー防災情報」内において「路面凍結予測情報」のトライアル配信を行なっている。ドライバーに路面凍結を警告することで、危険回避の可能性を高める。
GPS携帯電話のナビ機能は、屋内では使えない---。そんな常識を覆す実験が、大阪で行われた。
2月14日、トヨタファイナンスがプラスチックカードを発行しないクレジットサービス「おサイフくんQUICPay」を発表した。2月18日より申し込み受け付け・取り扱いを開始する。
トヨタファイナンスは、QUICPay事業推進の一環として、18日から、プラスチックカードを発行しない携帯電話(おサイフケータイ)専用の新サービス『おサイフくんQUICPay』の取り扱いを開始すると発表した。
ゼンリンデータコムとサイバードは、『iモード』メニューサイト上で提供している地図情報サイト『ゼンリン地図+ナビ』で、FOMAシリーズ向けに34の国と地域・約450都市の最新情報を提供する「海外地図コース」を新設し、15日からサービスを開始すると発表した。