ソニーとホンダによる新会社「ソニー・ホンダモビリティ」の設立発表会が、10月13日、東京都内で開催された。そこでは新会社として今後の方向性や商品計画などが明らかにされ、2022年6月に新会社の設立が発表されて以降、具体的な動きが示されるのは今回が初めてとなる。
アルパインマーケティングは、ドアパネルなどに貼り付けることで車両の静粛性能を高めるシート「DComFort」を10月下旬より発売する。
ジェイテクトは10月4日、同社の伊賀試験場(三重県伊賀市)において一部メディアを招いた製品試乗会を開催した。
当特集では、カーオーディオシステムの最上流にて何を使うべきかを考えてきた。で、昨今はスマホが使われることが多いと説明してきたが、そうであるとき1点、熟慮すべき問題が浮上する。それは「通信料」だ。今回はそこのところについて考察していく。
住友ゴムは10月13日、東北大学 高橋征司准教授、金沢大学 山下哲准教授、埼玉大学 戸澤譲教授らと共同で、夢の低燃費タイヤの開発につながるバイオポリマーの合成に成功したと発表した。
モビリティとロボティクス技術を提供するヤマハ発動機は、産業用ヘリやドローンで農業現場の課題解決に取り組むプレーヤーの一社だが、新たに自動運転技術を活用した小型の電動四輪車を発表。果樹園での作業の省力化、効率化をめざす。
日産自動車は10月12日、福島県浜通り地域で実証実験中のオンデマンド配車サービス「なみえスマートモビリティ」にて、事前の利用者登録なしに配車予約ができる「ミニデジタル停留所」を浪江町の商業店舗内に導入した。
そのときである。バスの運転手さんがふりむき(このときも笑顔)、こう言ったのだ。「いつもの〇〇の交差点には行きませんけれど、いいですか?」
福島県、全日本空輸(ANA)、ANAあきんどは、福島空港利用者の利便性向上を図るため、包括的なMaaS(モビリティアズアサービス)連携を展開する。
「外部パワーアンプ」は必ずしも使わなければいけないものではない。なぜならメインユニットに「パワーアンプ」が内蔵されているからだ。しかし音にこだわる愛好家の多くは、敢えてこれを使用している。当特集では、その理由からこの活用法までを解説している。