WHILL自動運転サービス、シンガポール・チャンギ国際空港に採用…ターミナル2&3に18台導入

WHILL自動運転サービスをシンガポール・チャンギ国際空港に採用
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WHILL株式会社は、シンガポール・チャンギ国際空港で「WHILL自動運転サービス」が採用されたと発表した。

同社は、高齢化の進行と旅行需要の回復を背景に、空港の移動支援をロボット化・DX化することで、旅客の安心・快適な移動インフラ整備と、介助スタッフの身体的負担の軽減や省力化を同時に目指すとしている。

チャンギ空港では、PRMサービス利用者が2023年から2025年にかけて20%増加し、現在は1日平均2000~2500名規模で推移している。航空業界では人的リソースに限りがあり、需要増に伴う待ち時間の長期化やスタッフの負担増が課題になっているという。

《森脇稔》

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