カーオーディオシステムのポテンシャルを高めようと思ったときには、「外部パワーアンプ」が頼りになる。当特集ではそうである理由から選び方のコツ、さらには使い方までを幅広く解説し、改めて「外部パワーアンプ」の魅力を浮き彫りにしようと試みている。
カーオーディオでは専門用語が多々使われる。そしてそれらの存在が、ビギナーにとっての“壁”となる…。当連載は、その“壁”を切り崩すべく展開している。まずはスピーカーに関連した語句にフォーカスしている。今回は「インナーバッフル」というワードの意味を解説する。
当連載では、「サウンドチューニング機能」の使い方を解説している。これを駆使すると、車内での音楽の聴こえ方がガラリと変わる。ただし高度な機器の場合は特に操作が難しく、設定はプロに任せた方が確実だ。しかしそれと並行して自分でやってみても楽しめる。
矢野経済研究所は8月24日、ADAS(先進運転支援システム)/自動運転システムの世界市場を調査し、2030年までの新車におけるADAS/自動運転システムの世界搭載台数を予測を発表した。
高音質に加え省スペース取り付けを狙った佐藤さんのインプレッサ。分離感を重視した音作りに加えてフロア下へのパワーアンプを埋め込み設置など、千葉県のサウンドクオリティーの手によりサウンド面/インストール面で注目ポイントの多いクルマに仕上がった。
ジョルダンは8月24日、日本人旅行者や訪日外国人旅行者が必要とする交通情報を一元化して多言語で検索可能な総合交通案内サイト「ジョルダンビジット」サイトを開設したと発表した。
東陽テクニカは、自動運転ロボットシステムメーカーのイタリア・HI-TEC社が開発した高精度ステアリングロボット「STA-ROBO System」を8月23日より国内で販売開始した。
テスラモーターズジャパンは8月26日、テスラ『モデル3』について、非常信号用具が運転者席ドアポケットに備え付けられていない車両があるとして国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2019年10月29日から2021年11月2日に輸入された7264台。
SUBARU(スバル)は、2022年モデルの『アウトバック』(米国仕様車)が、米国IIHS(道路安全保険協会)が行った新側面衝突試験にて、試験車両(中型サイズ7車種)で唯一の最高評価「Good」を獲得したと発表した。
カーオーディオ愛好家の多くは、本格的なシステムを組もうとするとき「DSP(デジタル・シグナル・プロセッサー)」を活用している。当特集では、そうである理由から選び方、使い方までを解説している。今回は「単体DSP」の選び方のポイントを深堀りする。