自動車 テクノロジーニュース記事一覧(448 ページ目)
「ChatGPT」車載化、VWがゴルフやティグアンにオプション設定…欧州仕様
フォルクスワーゲンは6月21日、人工知能(AI)技術の「ChatGPT」を、EVの「ID.」ファミリーをはじめ、『ゴルフ』、『ティグアン』、『パサート』の欧州仕様車にオプション設定すると発表した。
ナビタイムジャパン「auカーナビ」がAndroid Auto 1.4に対応
ナビタイムジャパンは6月24日より、KDDIと協業で提供中の「auカーナビ」にて、国内専用カーナビアプリでは日本で初めて「Android Auto 1.4」に対応し、ディスプレイ上で地図のタッチ操作が可能になると発表した。
物流2024年問題解決へ…建設中の新東名区間で自動運転実現に向けた路車協調実証実験
NEXCO中日本は6月20日、建設中の新東名高速道路上の一部区間において実施している、自動運転の実現に向けた路車協調実証実験の模様を報道関係者に公開した。この実験は今年5月13日から実施しており、路車協調(V2I)による高速道路での実験は国内初となる。
ボッシュ、未来のモビリティ技術を発表…自動運転などに新ソリューション
ボッシュは6月19日、ドイツで開催した「Bosch Tech Day 2024」において、未来のモビリティ技術を発表した。今回の発表では、物流業界向けのデジタルサービスプラットフォームや自動運転支援のためのETASミドルウェア、車内センサー技術などが初公開された。
自動運転車のエアバッグは展開の仕方が変わる…ZFが開発、シート位置や背もたれの角度に応じて
ZFは6月19日、自動運転車向けの次世代のエアバッグを開発した、と発表した。このエアバッグは、快適なシートポジションでも高い安全性を実現しているのが特長だ。
1000度の熱に耐える! EVバッテリー火災を防ぐ高強度難燃ポリプロピレン…ロッテケミカルが開発
韓国のロッテケミカルは6月20日、EVのバッテリー用の高強度難燃ポリプロピレン(PP)製品を開発した、と発表した。この新素材は、従来の素材に比べて成形性や環境適合性、軽量化特性が向上しているという。
[サウンド制御術・実践講座]タイムアライメントでは正確な距離測定と音量バランス設定が成功の鍵!
車内には音響的な不利要因がいくつかある。しかし「サウンドチューニング機能」を活用するとそれら不利要因への対処が可能となる。ただしその操作は簡単ではないので、本命のチューニングはプロに任せた方が良い。でもそれと並行して、自分でやっても楽しめる。
[音のプロが推す“超納得”スタートプラン]「音質を変える」か「音響環境を整える」か。
音楽好きなドライバーに向けて、その音楽をより良い音で楽しむための“スタートプラン”をさまざま紹介している当連載。毎回、全国の有名カーオーディオ・プロショップに取材し、彼らの提案を詳細にリポートしている。
爆光液晶採用、ネオトーキョーのデジタルミラー型ドライブレコーダー「ミラーカム3」にGPS付モデルが登場
ネオトーキョー株式会社がデジタルミラー型ドライブレコーダー「ミラーカム3」のGPS付モデルを発売開始。同社オンラインストア税込価格は3万5800円。
ブリッツの「テレビナビジャンパー」に『ヤリス』の適合が追加
チューニングパーツメーカー・BLITZ(ブリッツ)が販売中の「TV-NAVI JUMPER」(テレビナビジャンパー)に、トヨタ・ヤリス/ヤリスハイブリッドの適合が追加された。税込価格は2万7280円。
