自動車アセスメントのうち、側面衝突試験については2008年度からサイドカーテンエアバッグ(SCA)が設定された車種において、エアバッグの展開状況や展開範囲も評価に含めているが、今年度はこれを継続したものとなっている。
自動車事故対策機構が行う自動車アセスメントのうち、オフセット前面衝突試験については、2009年度分から内容の見直しが行われている。これまでは前席の安全性のみが評価されていたが、今年度からは後席の安全性も評価に含めることとなった。
独立行政法人の自動車事故対策機構(NASVA)は20日、2009年度後期分の自動車アセスメント(評価試験)を報道関係者に公開した。オフセット前面衝突試験は後席乗員保護性能についても今年度か評価されることになっている。
米国トヨタ自動車販売は21日、アクセルペダルの不具合のためトヨタブランド8モデル約230万台を自主的にリコールすると発表した。レクサスおよびサイオンブランドは今回のリコールに含まれていない。
インクリメントPは、日、英、中(繁体字・簡体字)、韓、4か国5言語に対応した法人向け地図情報ASPサービス「多言語MapFanオンページ」が、大手旅行代理店の近畿日本ツーリストが運営する訪日外国人向けインターネット宿泊予約サイト「JTO」に採用されたと発表した。
富士通テンは21日、同社のドライブレコーダーが、スズキの『ワゴンR』と『エブリイ』2車種のディーラーオプションに採用され、1月27日から販売を開始すると発表した。スズキのディーラーオプションにドライブレコーダーが採用されるのは、同社製品が初めて。
ロールスロイス・モーターカーズ・リミテッドは21日、『ファントム』など4車種の制動倍力装置に不具合があるとして、国土交通省にリコール(改修・無償修理)を届け出た。
ビー・エム・ダブリューは21日、「740i」など15車種の制動倍力装置に不具合があるとして、国土交通省にリコール(改修・無償修理)を届け出た。
国土交通省は21日、自動車の車体の外形など形状を構成する部位の安全基準に適合させる準備が整っていない、タクシーの社名表示灯等と一部の霊柩自動車について、2017年3月末まで外装基準適用を猶予する方針を固め、保安基準細目告示改正案に対する意見募集を開始した。
マツダE&Tは21日、スズキ『ワゴンR』とマツダ『AZ-ワゴン』2車種の燃料タンクに不具合があるとして、国土交通省にリコール(改修・無償修理)を届け出た。