図研エルミックは、スマートフォンと車載ディスプレイをつなぐMirrorLinkのクライアント側(ディスプレイ側)に対応するミドルウェアの 「Ze-PROR Mirror(Client)」をバージョンアップし、販売を開始した。
電子情報技術産業協会(JEITA)は、2012年 12月の民生用電子機器国内出荷実績を発表。カーAVC機器は前年同月比18.9%減の416億円で6か月連続でマイナスとなった。
電子情報技術産業協会(JEITA)は、2012年(1~12月)の民生用電子機器国内出荷実績を発表。カーAVC機器は前年比6.6%増の6213億円で2年ぶりのプラスとなった。
本機は3インチのタッチスクリーンを搭載したハンディGPSで、大きさは高さが117ミリ、横幅が58ミリ、厚みが35ミリ、重量は電池込みで196グラムとなっている。
ケンウッド「彩速ナビ」は、フルナビの中でも抜群のレスポンスの良さが自慢のモデルだったが、2013年モデルはそれをさらにブラッシュアップしてきた。これまでWindows Automotiveベースだったプラットホームも一新。Androidベースとなった。
ナビタイムジャパンは、1月21日より「Amazon Androidアプリストア」にて、トータルナビゲーションアプリ「ナビタイム」の配信を開始した。
ケンウッド『彩速ナビ』の2013年モデルのうち、上級モデルにあたる「Z700」と「R700」の本体にはHDMI端子を備えている。最近のAndroidスマートフォンに搭載されるようになったMHLで接続することにより、動画コンテンツを高画質のまま転送し、楽しむことができる。
CES13において、トルコの携帯電話ケースメーカーbeyzacasesは、アストンマーチンとコラボしたiPhoneケースやiPadケースを出品した。
鉄道車両用の電源などを手掛けるトアックは、オートモーティブワールド13に運転者の居眠りを防止する『眠りまセンサー』のモックアップを展示した。今年5月には試作品を完成させるべく、開発を進めているという。
アイシンAWは、iOS向けカーナビアプリ「NAVIelite(ナビエリート)」の最新版(Ver.1.17.0)の提供を開始した。