ソニックデザインは車種別専用スピーカーパッケージの最上位モデル「ソニックプラス ザ クレスト」を発表、第一弾製品として10月7日より、トヨタ『プリウス/プリウスα(30系)』専用スピーカーパッケージ5機種を発売する。
村田製作所は、10月15日から18日に東京ビッグサイトで開催される「第20回 ITS世界会議 東京2013」に出展する。
クラリオンはCEATEC会場において、Googleの提供するクラウド型の音声認識による検索機能を持つカーナビの新製品、「NX713」を発表した。スマートフォンをBluetooth経由で接続することにより、音声でGoogleのスポット情報を検索できるようになる。
インクリメントPは10月3日、スマートフォン向け無料地図サイト「MapFan」の乗換案内とバス路線の地図上表示機能の対象に、首都圏1社・近畿圏3社のバス路線を新たに追加した。
GARMINが夏モデルとして新規投入したPNDが『nuvi 2795』。
富士重工業は10月2日、操舵制御機能などを追加した次世代型アイサイトを2014年に発売する新コンセプトカーから順次搭載すると発表した。
日産自動車の技術担当トップである山下光彦副社長は10月2日に千葉市の幕張メッセで開かれている「CEATEC JAPAN 2013」の自動運転をテーマにしたシンポジウムに出席、自動運転が「自動車技術の大きな転換期」になる可能性を指摘した。
世界の自動車メーカーの一部で、自動運転車(ロボットカー)の実用化に向けた動きが加速している。そんな中、トヨタ自動車のトップが、自動運転車について興味深い発言を行った。
富士重工業の運転支援システム「アイサイト」が米国道路安全保険協会(IIHS)で最高の評価を得たことについて開発責任者の岩瀬勉プロジェクトゼネラルマネージャーは「非常にインパクトの大きい結果」との認識を示した。
ナビタイムジャパンは10月2日、Android端末用のナビゲーションアプリ「NAVITIME for Japan Travel」の提供を開始した。訪日外国人観光客を対象に日本国内の観光スポット検索や路線図乗換検索、トータルナビゲーションなどを英語で提供している。