今年で21回目を迎える、からくり改善くふう展(29~30日、パシフィコ横浜)。自動車メーカーからは、今回が初めての出展となるホンダが注目を集めていた。
ドイツで開催される国際的なモーターショー、IAA。グローバル・サプライヤーのZFブースでは大型トラックのスケルトンモデルが目をひいていたが、他にもADAS、自動運転支援技術、ハイブリッド、EVモーターなどの展示も行っていた。
国土交通省は、特車通行許可を迅速化するための道路基盤地図データの収集に向けて、車両搭載センシング技術を公募する。
電通国際情報サービス(ISID)は、コマツの建機稼働管理システム「KOMTRAX Plus」のデータ解析業務の高度化を目的に、ISIDの提供する知的保全技術を適用開始したと発表した。
日本オラクルは、トヨタ自動車が実証運用する低炭素交通システム「Ha:mo(ハーモ)」で展開する超小型モビリティのシェアリング・サービス「Ha:mo RIDE(ハーモ・ライド)」の利用動向分析にオラクルのクラウドが採用されたと発表した。
欧州で唯一、公的な衝突テストを行うユーロNCAPコンソーシアムは9月28日、メルセデスベンツの新型『Eクラスセダン』の衝突安全テストの結果を公表した。最高評価の5つ星と認定している。
オムロンは、10月4日から7日までの4日間、千葉・幕張メッセで開催される「CEATEC JAPAN 2016」に出展する。
HEREは、自動車産業向けに次世代自動車データサービスを提供すると発表した。HEREが提供するリアルタイムサービスは、車内に組み込まれているセンサーが作成したデータをクラウドに収集するデータ。
ボッシュが北海道女満別の同社テストコースで最新の自動運転車および開発中のADAS車両の試乗・走行会を行った。その内容とともに役員を含む自動運転・ADAS技術の担当者を取材した。
◆高速道の単一車線を設定速度で安全に走る