「2020年までに運転手が乗車しない自動走行によって地域の人手不足や移動弱者を解消する」。政府の未来投資会議に出席した安倍晋三首相が、こうぶち上げたそうだ。
ドイツのスポーツカーメーカー、ポルシェは2月9日、「スタートアップ・アウトバーン」と呼ばれるイノベーションプラットフォームの提携企業に加わったと発表した。
ゼネラルモーターズ(GM)ジャパンは2月16日、シボレー『コルベット』に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
カーオーディオの音を良くするための「スタートプラン」をご紹介してきた。さまざまなプランが考えられる中で今特集では、“純正ナビはそのまま”で、“低予算”なプランを厳選して取り上げた。最終回となる当回は、「楽しさと便利さの追加」をテーマにお贈りする。
中部電力は、家庭向けWEBサービス「カテエネ」にて、新型『プリウスPHV』ユーザー向けに、エコ運転や充電をサポートする新サービス「カーエネ」の提供を2月15日より開始した。
自動運転に向けた地図データ仕様の共通基盤化を目指すダイナミックマップ基盤企画株式会社は、これまでの成果をCeBIT 2017に出展する予定だ。
規格化されたオープンソース車載インフォテインメントソフトウエアの広範な採用を促進する自動車業界団体、GENIVIアライアンスは2月15日、オープン・コネクティビティ・ファンデーション(OCF)と、車載コネクティビティのオープン規格で提携すると発表した。
株式会社アフロは、タクシーメーターをIoT化した「スマートタクシーメーター」の原理試作に成功し、CeBIT 2017に出展する予定だ。
ZMPは2月16日、超小型EVをベースとした自動運転技術開発用実験車両「RoboCar MV2 2017」を販売開始した。
3月20日からドイツのハノーバーで、B2BのITソリューションに関する世界最大の展示会である「CeBIT」が開催される。今回日本はパートナーカントリーとして参加し、大手グローバル企業から中小・スタートアップ企業まで、過去最大の出展規模となる見込みだ。