オートモーティブワールド2018、ボッシュのブースはMEMSと呼ばれる加速度センサーをメインに展示を行っていた。MEMSとは、半導体技術を応用したマイクロマシンを使ったセンサーデバイスのこと。内部のシリコン片が動くことで物体の動き、傾きなどを検出する。
GMは、米国で開催中のデトロイトモーターショー2018において、水素燃料電池技術による自動運転車両向けプラットフォームを展示した。2017年10月の合衆国陸軍協会ミーティングで初公開されている。
レクサスは、米国で開催中のデトロイトモーターショー2018において、最上級クロスオーバー車のコンセプトカー、『LF-1リミットレス』に自動運転技術を搭載すると発表した。
コネクテッドカー時代にどんな車載ネットワークが求められ、業界ではどのような取り組みが行われているのか。オートモーティブワールド専門セッションから考察する
日本精機のブースには、最新の量産車に採用されているメーターがズラリと並んでいた。今回の目玉は、開発中の次世代メーターパネルの展示。2020年以降の量産車に採用を提案していくものだ。
メガピクセルの高解像度でヘッドランプを制御するADBをTIが発表
第三者検査機関の テュフ ラインランド ジャパンは、「EVから自動運転へのシフト。技術、法規動向とロードマップ」と題して講演。法規動向からの視点で「日本メーカーが世界で勝ち抜くためのポイント」などを指南した。
日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは、米国で開催中のデトロイトモーターショー2018において、『Qインスピレーション コンセプト』に最新の「プロパイロット」を搭載すると発表した。
米国に本拠を置くネクステアオートモーティブは、米国で開催中のデトロイトモーターショー2018において、新開発の自動運転向けステアリング技術を発表した。
自動ブレーキなどの新しい先進安全装置を搭載した自動車についてのアンケート調査で4人に1人が「想定外」を経験したというデータが発表になった。