6月12日から14日に、幕張メッセで開催されるInterop Tokyo 2013では、展示会場で提供されるWi-Fiサービスを用いて、Wi-Fi対応デバイスを持つ来場者のロケーション(位置)に応じた情報提供、屋内ナビゲーション、来場者参加型のゲームなどのサービスを無料で提供する。
米国の自動車最大手、GMは6月5日、スマートフォンからの遠隔操作で、車両のドアロックを解除したり、エンジン始動が行えるシステムを、2014年モデルの主要車種に標準装備すると発表した。
サムライインフィニティは、ユーザーと自動車ディーラーを「試乗体験」で繋げるO2Oサービス「カーノルβ版」の提供を開始する。
川崎市とインテルは6月7日、ICT利活用による産業振興や教育の充実を目指し、連携協力の合意文書を取り交わした。同社がこのような連携協力を、政令指定都市と取り組むのは今回が初めてという。
6月3日、日産自動車はWEBアプリ「DRIVE CHRONICLE」を公開した。車を様々な観点で個人ページに登録し、保存・共有する、無料の参加型アプリだ。
サムスン電子は5日(現地時間)、防水・防塵機能に対応した5型スマートフォン「GALAXY S4 Active」を発表した。「GALAXY S4」の防水・防塵バージョンといった位置づけのモデル。
マピオンは6月5日、同社が提供する地図情報サービス「マピオン」とケータイ公式サイトの「マピオンモバイル」において、「キャンプ場・BBQ場特集」を公開した。
日本放送協会(NHK)は3日、Android端末向けの「NHKオンデマンドアプリ」を公開した。Google Playから無料でダウンロード可能。
西日本鉄道(西鉄)は5月31日、専用のホームページで乗車券を購入すると割引運賃で利用できるサービス「WEB運賃プラン」を7月1日から導入すると発表した。同社のほか西鉄高速バスと共同運行の高速バス9社で実施する。
トヨタカローラ徳島は企業向けクラウド大手、米セールスフォース・ドットコムのCRM(顧客関係管理)システムを2012年に国産車ディーラーでいち早く導入した。その経緯とディーラーが目指すべき方向性にについて、同社の北島義貴社長に話を聞いた。