自動車 テクノロジー ネットニュース記事一覧(241 ページ目)
「スマートシェア乗り受付機能」でニアミーが特許取得、利便性向上へ
NearMe(ニアミー)は9月11日、「スマートシェア乗り受付機能」の特許権(特許第7378831号)を取得した、発表した。
「乗り合い」エアポートシャトルにAI活用、羽田・成田路線で運行開始
NearMe(ニアミー)の子会社、SmartShuttle(スマートシャトル)は9月12日、東京エリアでの「エアポートシャトル」のシェア乗りサービスの運行を開始した、と発表した。
欧州自工会、自動運転技術の基準統一へ 最新の提言「#FutureDriven」発表
欧州自動車工業会(ACEA)は9月10日、自動運転技術に関する最新の提言をまとめた「#FutureDriven」を発表した。この発表は、欧州自動車業界が自動運転車両への投資の成果を見せ始めたことを背景に、今後の技術開発の野心的なロードマップを示すものだ。
完全自動運転実現へ、チューリングがAI基盤モデル開発でNEDOから3億円の助成
完全自動運転技術を開発するTuring(チューリング)は9月12日、NEDOの「ディープテック・スタートアップ支援事業(以下、DTSU)」の第4回公募において、STS(Seed-stage Technology-based Startups)フェーズに採択された、と発表した。
SDVに対応、リアルタイムで安全性をモニタリング「RTSM」…proteanTecsが発表
イスラエルのproteanTecsは9月11日、自動車アプリケーション上の障害検出と故障防止のためのディープデータアプリケーション、「RTSM」(リアルタイム安全性モニタリング)を発表した。
車載ディスプレイでエンタメサービス、「Twine4Car」発表へ…ACCESS Europe
ACCESS Europeは、9月13~16日にオランダ・アムステルダムで開催される国際的な映像・放送機器展「IBC2024」において、「ACCESS Twine for Car(Twine4Car)」を初公開する。
自動バレーパーキング市場拡大へ、三菱重工が車両搬送ロボットを特許登録
三菱重工グループの三菱重工機械システム(MHI-MS)は9月11日、自動車を自律的に運搬する車両搬送ロボットに関する基幹特許2件の国内登録を完了した、と発表した。
宅配便ロッカーが自動運転でやってくる、ヤマト運輸など3社が北海道で実証実験
京セラコミュニケーションシステム(KCCS)、ヤマト運輸、Packcity Japanの3社は9月11日、車道を走行する中速・中型無人自動配送ロボットにオープン型宅配便ロッカー「PUDOステーション」を搭載した移動型宅配サービスの実証実験を北海道で開始した。
ホンダ、AI技術でインド工科大学と共同研究開始
ホンダ(Honda)は9月11日、協調人工知能「Honda CI」のさらなる進化を目指し、インド工科大学デリー校およびボンベイ校とAI技術の共同研究を開始した、と発表した。
EVルーシッド、最新ソフト「UX 2.4」発表、無線更新で運転支援システムなど性能向上
米国のルーシッド・グループは9月9日、同社のEVのルーシッド『エア』に対する大規模なソフトウェアアップデート「Lucid UX 2.4」を発表した。
