道路運送車両法違反(虚偽報告)の罪で、横浜地検が三菱ふそう前会長、宇佐美隆容疑者ら3人と法人の三菱自動車を、業務上過失致死傷罪で三菱自元部長の村川洋容疑者ら2人を起訴した。
ドイツで行われるもう一つのグランプリとなるヨーロッパGP。かつては全長22kmの怪物コースだったニュルブルクリンクも、幾度の改修を経て現在の姿に至った。
モナコGP中、トンネルで周回遅れのラルフ・シューマッハ(ウィリアムズ)と接触し、表彰台の望みが潰れたルノーのフェルナンド・アロンソ。
26日、WRCキプロスラリーについてFIA審査委員会は、プジョー「307WRC」に取り付けられていたウォーターポンプが規格外であるとして、マーカス・グロンホルム(暫定優勝)とハリ・ロバンペラ(同5位)を失格とした。セバスチァン・ローブ(シトロエン・クサラWRC)が繰り上げ優勝。
マツダは、新世代のロータリーエンジン「RENESIS」がイギリスの技術専門誌が選ぶ「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー」の部門賞を2年連続で受賞したと発表した。
今シーズン、フェラーリの強さの秘密は燃料にあるという。フェラーリは特製の軽量燃料を開発しているため、最初のスティントでライバルチームよりも長く走れるというのだ。一説には他チームの8ラップ分に相当する燃料と同じ重量で10ラップ走行が可能とのこと。
2台揃って入賞…モナコGP/常に進化し続ける裏にはトヨタ生産方式があった/カルロス・サインツ語る「トヨタは必ずやるよ」/目指せ、メカマイスター! F1マシン講座/モナコGPレースレポート
エリシオンからビアノまで…新車情報/5ガステスタによる車検・整備とエンジン診断/輸入車のトラブル“大集合”/21世紀の新車検はこうなる!!/最新技術と情報/新型車テストレポートと注目点/整備日誌アラカルト
モナコGP序盤でものすごい量の白煙を吹き上げ、ジャンカルロ・フィジケラ(ザウバー)やデイビッド・クルサード(マクラーレン)らを事故に巻き込んだ佐藤琢磨のホンダ・エンジン。
長年に渡りウィリアムズのテクニカルディレクターを努めてきたパトリック・ヘッドが辞任することが明らかになった。後任には現在チーフ・オペレーション・エンジニアを努めるサム・マイケルが就任。