スパイクは、2004世界ラリー選手権公認DVD『VOL.4 ニュージーランド』を28日より発売する。
三菱自動車製トラックのシャフトが脱落し、ブレーキが利かなくなり男性運転手が死亡した事故で、三菱ふそうトラック・バスの藤井徹男副社長ら幹部3人が運転手の自宅(鹿児島県国分市)を訪れ、遺族に謝罪した。
ポールポジションからスタートしてトップを走行するヤルノ・トゥルーリ(ルノー)をジェンソン・バトン(B・A・R・ホンダ)が最後まで激しく追い上げる展開となったが、トゥルーリが守りきって優勝。
1:トゥルーリ(ルノー)/2:R. シューマッハ(ウィリアムズ)/3:バトン(B・A・R・ホンダ)/4:アロンソ(ルノー)/5:M シューマッハ(フェラーリ)/6:ライコネン(マクラーレン)/7:バリケロ(フェラーリ)/8:佐藤琢磨(B・A・R・ホンダ)
MID4は1985年9月に開催されたフランクフルトショーでベールを脱いだ。11月の第26回東京モーターショーで里帰りし、会場の話題を独り占めにした。最大の特徴は駆動方式にある。
2004年F1マシンの進化過程「戦闘力の羅針盤」/2008年「レギュレーション案」発表、混在する「思惑」に混迷必至/蘇ったホンダパワーは本物か?「2004年の飛躍」と決意/激動のマクラーレン移籍でモントーヤの命運はいかに
カンヌ映画祭においてボックスオフィス・フィルムは、アクション映画、『Run』の制作を発表した。劇中ではMGXパワーのV8スーパーカー、『SV』が活躍する。デリバリーまで半年待ちとなっているSVの人気は、さらに高まると予想される。
世界一有名なグランプリ会場モナコ。地中海に面した南フランスに位置する小国モナコ公国の市街地を利用した公道サーキットで行われるグランプリは見所充分。昨年は予選、決勝ともウィリアムズ勢が制し、怒濤の巻き返しの起点となった。
昨年のモナコGPでポールシッターとなったウィリアムズのラルフ・シューマッハ。ところが初日のフリープラクティス1回目でBMWエンジンの載せ替えを行ったため、予選での10グリッド降格ペナルティを受けることは決定的。
木曜日に開幕したモナコGP。初日のフリープラクティスでは2度のセッションともシューマッハ(フェラーリ)が制したが、それに続く速さを見せたのがB・A・R・ホンダ。1回目のセッションでは佐藤琢磨が2位、2回目のセッションではテストドライバーのデビッドソンがフェラーリの間に入る2位。