スバルワールドラリーチームのドライバーは、2人ともキプロスラリーをポイント圏内でフィニッシュした(16日)。ペター・ソルベルグは6位、チームメイトのミッコ・ヒルボネンは総合7位。
世界ラリー選手権(WRC)第5戦キプロスラリーは16日にフィニッシュしたが、三菱自動車モータースポーツチーム(ランサーWRC04)のジル・パニッツィ、クリスチャン・ソルベルグはともに15日のレグ2中盤でリタイヤした。
ダットサン1000の流れを汲むファミリーカーがブルーバードである。1959年夏に登場した初代『310型』は1リッターと1.2リッターの4気筒OHVを積む。
WRC世界ラリー選手権第5戦、キプロスラリーは16日にフィニッシュ、プジョー「307WRC」に乗るマーカス・グロンホルムが総合優勝した。グロンホルムはドライバーズランキングのトップになった。
読売によると、三菱自動車の次期社長に同社の多賀谷秀保・執行役員を昇格させる方向で最終調整しているほか、業員の削減目標は当初の計画の約1割削減よりも上乗せし、約2割に当たる約9000人規模の人員削減に踏み切るという。
1:グロンホルム(プジョー307WRC)/2:ローブ(シトロエン・クサラWRC)/3:マーチン(フォード・フォーカスRS・WRC04)/4:サインツ(シトロエン・クサラWRC)/5:ロバンペラ(プジョー307WRC)/6:ソルベルグ(スバル・インプレッサWRC2004)
キプロスで14日から開催されているWRC=世界ラリー選手権第5戦キプロス・ラリーは15日までに第2レグを終了、総合トップはプジョー307CCのマーカス・グロンホルム。
スペシャリティカーの先駆けとなったのがシルビアである。1965年春にデビューした初代シルビアは手の込んだ一体プレスのクーペボディを採用し、日産系列の殿内製作所がカスタムメイドに近い形で生産を行なった。
東京のトヨタ系ディーラー5社とダイハツ系ディーラーが6月5、6日、東京都調布市の味の素スタジアムで、新型車の展示・試乗会を開催すると発表した。
E3(エレクトロニック・エンタテインメント・エキスポ)2004で発表されたソニー・コンピュータエンタテインメントの携帯ゲーム機「PSP(プレイステーション・ポータブル)」。この対応ソフトウェアのラインナップに『グランツーリスモ4モバイル』(仮称)があげられている。