宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙科学研究所は1月11日、赤外線天文衛星「あかり」の観測から作成した大マゼラン雲の赤外線天体カタログを全世界に向けて公開した。
NASAの教育者であり、宇宙飛行士でもあるドッティー・メトカーフ-リンデンバーグが宇宙に初めて出た時に、人間の肉体や脳がどのような反応をし、時間の経過と共にどのように順応して行くかをわかりやすく解説するビデオがリリースされた。
地球から1万1000光年を隔てた位置にある、スーパーノバの遺物であるカシオペアA。新しい画像は、NASAのヌクレアー・スペクトロスコピック・テレスコープ・アレイ(NuSTAR)が取得した。
2013年の最初の週に行われたNASAの活動状況やニュース、イベントなどを紹介するビデオが1月7日にリリースされた。
現在、国際宇宙ステーションで行われている数多くの実験プロジェクトの一つに、ロボナウトのテストがある。そのロボナウト・プロジェクトのリーダーである、ロン・ディフトラー教授にインタビューを行った映像が、この度NASAより公開された。
NASAのヌクレアー・スペクトロスコピック・テレスコープ・アレイ(NuSTAR)から送られてきた渦状銀河IC 342、カルドウェル5として知られる銀河の新しいイメージが公開された。
三菱電機は、トルコ共和国に「ミツビシ・エレクトリック・ターキー」(三菱電機トルコ)を設立したと発表した。
ヨーロッパの天文学者達のチームが、ESOの大きな望遠鏡とホストとなる他の望遠鏡を使用し、現在までに発見された最も遠いところにあるクエーサーを発見すると共に研究に取り組んでいる。
ほとんどの銀河は単一の核を持つが、NASAが発表したこの画像の銀河には4つあるかのように見える。天文学者らは、4つの核が実在するのではなく、重力レンズによる現象と推測する。
NASAのマーズ・ローバー、キュリオシティによって記録されたこの寄せ集められたイメージの中央下部にある曲がりくねった岩の特徴は「スネーク・リバー」と呼ばれる。