南海電気鉄道は8月6日、なにわ筋線に乗り入れる次期空港特急の導入を決定したと発表した。車両デザインでは、イタリアのピニンファリーナと協業する。同社が日本の鉄道車両をデザインするのは初めてだ。
小田急電鉄は2026年9月26日・10月31日・11月7日の全3回にわたり、「小田急親子鉄道ゼミ2026」を開催する。小学3年生~6年生とその保護者を対象に、普段立ち入ることのできない鉄道現場を保護者と2名1組で体験できる企画となっている。
ファミリーマートにて「プラレールくじ-FamilyMart-」が7月25日10時より順次発売!
気になるニュース・気になる内幕---今日の朝刊(朝日、読売、毎日、産経、東京、日経の各紙・東京本社発行最終版)から注目の自動車関連記事をピックアップし、その内幕を分析する新聞ウオッチ・・・。
ヤマハ発動機本社の最寄駅であるJR東海道線「御厨駅(みくりやえき)」の副駅名標として「ヤマハ発動機前」が加わり、7月6日に掲出を開始した。オープニングセレモニーに出席した設楽元文社長は、「地域の皆さんと共創していくきっかけになれば」と期待を語った。
西日本鉄道は、貝塚線(福岡市~福岡県新宮町)で運用中の600形1編成について、大牟田線(現・天神大牟田線)運行開始当時のマルーン&ベージュのツートンカラーを再現した復刻塗装を施し、6月25日から運行を開始する。
地下鉄に車庫で乗車し、営業列車では行かない引き込み線や、通らない連絡線を経由して、また車庫で下車する、貴重な経路のイベント列車が東京地下鉄(東京メトロ)で運行された。
東日本旅客鉄道(JR東日本)と西武鉄道は5月19日、JR武蔵野線と西武池袋線の間にある連絡線を活用し、直通運転を実施することで合意したと発表した。2028年度の運行開始を予定しており、「快適でシームレスな移動」と沿線価値向上をめざす。
株式会社Preferred Roboticsは、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)と共同で、鉄道の線路上を自律走行し、沿線の安全点検を遠隔で行うAIロボットの開発を進めている。
ジュウロクホウイは、川崎車両監修のもと、歴代車両の室内銘板を重厚なメタル素材で精巧に再現したキーホルダーの第2弾を、8月から順次、一般小売店のカプセルトイ売場(通称:ガチャガチャ)にて発売する予定だ。