EVバスの製造・販売を手がけるEVモーターズ・ジャパン(北九州市)は4月21日、東京地方裁判所から民事再生手続開始決定を受けたと発表した。
東急バスとユーグレナ社は、東急バスが運行する路線バス車両への次世代バイオディーゼル燃料「サステオ51」の利用を開始した。路線バスへの導入は国内で初めての事例となる。
日立建機は、多様化する顧客ニーズに対応するため、新興国向けの新ブランド「WIXIM(ウィクシム)」を制定したと発表した。
BMWがアルピナブランドを再定義し、「BMW ALPINA」として独立展開を開始する。ロールスロイスとBMW『7シリーズ』との間の市場を埋める役割として、グローバル展開を強化する方針だ。日本市場にも導入される予定だ。
メイド・イン・イタリーのマテリアルブランド「ALCANTARA(アルカンターラ)」は、「カー・デザイン・アワード 2026」に公式パートナーとして参画すると発表した。
東陽テクニカは4月24日、ドイツのimc Test & Measurement GmbH製データロガーの制御・設定用ソフトウェア向けに、閾値判定オプション「Si-First」を開発したと発表した。
アンリツは、自動車緊急通報システム「Hybrid eCall」認証試験を、完全自動化したと発表した。
ENEOSは、セルフサービスステーション(セルフSS)における給油時の安全性確保と運営効率化を目的に、AI自動給油監視システムの導入を開始すると発表した。
ニュートンワークスは4月24日、構造最適化設計ソフトウェア「OPTISHAPE-TS2026」の販売を開始したと発表した。
NIPPON EXPRESSホールディングス(以下NXグループ)は、カナダの物流大手メトロ・サプライ・チェーン・グループ(Metro Supply Chain Group Inc.)の全株式を取得することで合意し、株式譲渡契約を締結したと発表した。