東陽テクニカ、「Si-First」開発…imcデータロガーの閾値判定を自動化

imc社製データロガー(「imc ARGUSfit」
  • imc社製データロガー(「imc ARGUSfit」
  • 閾値判定オプション「Si-First」の画面

東陽テクニカは4月24日、ドイツのimc Test & Measurement GmbH製データロガーの制御・設定用ソフトウェア向けに、閾値判定オプション「Si-First」を開発したと発表した。

同社によると、モビリティの開発現場では、車両や試験設備の異常を早期に検知するためのデータ収集やモニタリングが重要になっている。

一方で従来は、取得データをモニターで確認し作業者が手動で判断するケースが多く、異常発見が遅れる課題があった。


《森脇稔》

特集