構造最適化設計ソフト発売、TS Studioで自動化機能強化…ニュートンワークス

OPTISHAPE-TS2026
  • OPTISHAPE-TS2026
  • オートメーションを使用した大量の結果のポスト処理のイメージ図
  • 2つのサブケースのMises応力と逸脱体積を制約に、体積最小化を行ったノンパラメトリック形状最適化の結果の一例

ニュートンワークスは4月24日、構造最適化設計ソフトウェア「OPTISHAPE-TS2026」の販売を開始したと発表した。

同ソフトは、株式会社くいんとが開発した。設計開発では短期間での軽量化や高性能化が求められる中、設計実務の効率を高める「オートメーション(自動化)」機能を専用GUIの「TS Studio」に新たに搭載した。

これまで手動で行っていた一連のポスト処理を効率化し、設計現場のDX推進を支援するという。


《森脇稔》

特集