日本ゼネラルモーターズ(GM)は、新型シボレー『トレイルブレイザー』を9日から発売すると発表した。トレイルブレイザーは、オンロードとオフロード性能を兼備えたミッドサイズSUVで、新型では「EXT LT」を新グレードとして導入する。
日産自動車は、『ウイングロード』を一部改良して5日から発売した。QGエンジンに改良を加えて、出力、トルク、燃費を向上させるとともに、超−低排出ガス車(★★★)認定を受けた。さらに、前席にアクティブ・ヘッドレストを全車に標準装備。ボディカラーには、シリカブレス、ホワイトパールの2色を新たに追加設定。
トヨタは今回のショーの目玉として、日野自動車と共同で開発した燃料電池バス『FCHV-BUS2』を出品している。燃料電池を使って発電した電力を大型バッテリーに蓄積し、そこからモーターに電力を供給する仕組みだ。
富士重工業は1日、スバル『インプレッサ』シリーズを改良し発売した。フロント部のデザインを一新するとともに、スポーティータイプの「WRX STi」シリーズは、クラス最大の最大トルクを確保するなど動力性能を大幅にアップした。
フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、VW『ニュービートル』の特別仕様車『ニュービートル コローレ』を1日から発売すると発表した。
ダイムラークライスラー日本は、特別仕様車スマートKリミテッドを設定して1日から発売した。300台限定。
トヨタ自動車は『カムリ』に、身体の不自由な人や高齢者の乗降をサポートするウェルキャブシリーズ(メーカー完成特装車)を設定した。助手席回転スライドシート車、フレンドマチック取付専用車は1日から、全自動助手席回転スライドシート車は12月下旬から発売する。
三菱自動車工業は31日、来月発売する新型車『コルト』に、内装や外装の仕様、装備を自由に組み合わせることができる新販売方式「カスタマーフリーチョイス」(CFC)を導入すると発表した。
三菱自動車工業は、クロスオーバーの『エアトレック』の内外観をリフレッシュするとともに機能・装備を充実して10月31日から発売する。
いすゞ自動車は31日、大型トラック『ギガ』にスピードリミッター(速度制限装置)をオプション設定し発売した。燃料噴射を制御することで最高速度を90km/hに制限する。