スバルの新世代プラットフォームの「スバル・グローバル・プラットフォーム」を採用する新型『XV』。先行して発売された『インプレッサ』をベースにするクロスオーバーSUVだ。
2019年に生産を開始することが発表されている、アストンマーティン初のSUVモデル『DBX』は、これまで公開されてきたコンセプトモデルとは異なるデザインを採用した4枚ドアのSUVとなることがわかった。24日、新型車発表会のため訪日したアンディ・パーマーCEOが明かした。
アストンマーティンは4月24日、都内で新型『ヴァンキッシュS』を日本初公開した。来日中のアンディ・パーマーCEOは「アストンマーティン史上最高のスーパーGTに仕上がっている」と紹介した。
ホンダは、今夏発売予定の新型『シビック タイプR』がニュルブルクリンク北コースで7分43秒80のラップタイムを記録。FFモデル最速ラップを更新したと発表した。
新明和工業は、5月23日から東京ビッグサイトで開催される「2017NEW環境展」に、今年発売予定の4トン車級・新型「G-PX」(圧縮式塵芥車)およびテレスコ式リヤダンプトレーラを参考出品する。
レクサスのラグジュアリークーペ『LC』を組み立てるアッセンブリー工場がメディアに公開された。レクサスLCのアッセンブリーラインは1959年にトヨタ初の乗用車専用工場として建設された元町工場のなかに置かれている。
車名を判別できる程度の意識で、クルマが通り過ぎるのを見ることがあると思う。あっ、スバル『XV』だな…と。その時、果たしてあなたはそれが「新型のXV」だと気付くだろうか。
モナコで開催中の展示会「トップ・マークス・モナコ」(20~23日)において、スロバキアのエアロモービル社が「空飛ぶ車」の市販仕様を公開。展示会場において先行予約を開始した。数年のうちに量産を開始し、2020年までにデリバリーを開始する予定だ。
トヨタの新プラットフォーム「TNGA」を採用し、走りも折り紙付きの『プリウス』。これに大容量バッテリーを搭載しプラグインハイブリッドとなった新型『プリウスPHV』は、デュアルモーターによるパワフルな走りと、さらに高められた静粛性によりプレミアム感を増したという。
「XC」という名でこの手のモデルがボルボラインナップに登場したのは1997年。当時は本格的なSUVを持たず、ある意味では苦肉の策だったモデルともいえる。