『FT-4X』は、アウトドアシーンを中心に車の新しいあり方を提案する小型SUVベースのデザインコンセプト。都市部に住む30代半ばまでの若者世代、いわゆる「ミレニアル世代」をターゲットに、“Rugged Waku-Doki(頑丈なワク・ドキ)”を訴求する。
31回目となる「オールドナウ・カーフェスティバル」が5月5日に筑波サーキットで開催される。今回で最後の開催となることがアナウンスされている本イベントの無料招待券を25組50名様にプレゼントする。
今回のニューヨークモーターショーではスポーティグレードの「F SPORT」が世界初公開となった。現地から届いた生の写真をいち早くお届けする。
新型ロードスターRFの最大の魅力はなんと言っても美しいファストバックスタイルを生かしながらオープンエアを堪能できる「パワーリトラクタブル・ハードトップ」の採用にある。開発を担当した車両開発本部ボデー開発部ドア・リッド開発グループの駒路知博氏に話を聞いた。
12日に開幕したニューヨークモーターショーでホンダは、『クラリティPHV』と『クラリティ・エレクトリック』を初公開。今回は、約67km(42マイル)をEV走行可能なクラリティPHVを多数の写真とともに紹介する。
SUBARU(スバル)は12日に開幕したニューヨークモーターショーで、『アセントSUVコンセプト』を初公開。7人乗り3列シートを備えるミッドサイズSUVのコンセプトだ。すでに「アセント」としての市販を視野に入れており、今回はそのデザインの方向性を世に問う。
スウェーデンのボルボカーズは4月12日、米国で開幕したニューヨークモーターショー2017において、新型『XC60』に最新の自動運転システム、「パイロットアシスト」を採用すると発表した。
ゼネラルモーターズ・ジャパン(GMジャパン)は、新型シボレー『カマロ』の2017年後半発売に先駆け、全国正規ディーラーで先行公開するキャラバンイベント「シボレー カマロ プレビューツアー 2017」を4月22日から8月27日まで開催する。
新生SUBARU(スバル)の第一弾となる『XV』がデビューした。そのデザインコンセプトはXVらしさを表す“スポカジ”だという。そのXVらしさとは何か。そして、新型XVのデザインの特徴について、スバル商品企画本部デザイン部で、企画を担当した磯村晋さんに話を聞いた。
“プジョーSUVイヤー”の大トリを飾るモデルとして、新型『5008』を今秋に日本導入することが明らかになった。7人乗りSUV、ディーゼルエンジン、そして洗練されたデザインという個性を武器に市場にアピールする。