第44回東京モーターショーも11月8日に閉幕を迎え、次回の開催はまた2年後だ。各ブースでは新型車や最新技術の展示が行われる中、華やかなコンパニオンたちも来場者の目を楽しませた。
2年に一度の祭典、東京モーターショーも11月8日に閉幕を迎えた。各ブースでは新型車や最新技術の展示の他に、それらを彩るコンパニオンたちの姿が多く見られた。
ヤマハ発動機は東京モーターショー2015において、『スポーツ ライド コンセプト』をワールドプレミア。ヤマハによる四輪コンセプトは、東京モーターショー2013で発表された『MOTIV』に続く出展となった。
富士重工業が東京モーターショー2015に出展した、スバル『レガシィ B4 スポルヴィータ』は、『レガシィ B4』の特別仕様車だ。
メルセデスベンツ『F 015ラグジュアリー』は、今年の1月にラスベガスで開かれたCES15で初公開された自動運転コンセプトカー。
日産自動車が東京モーターショー2015に出展した、電気自動車『リーフ』のマイナーチェンジモデル。搭載するバッテリーの容量を増やすことで、一充電当たりの航続距離を280kmにまで伸ばしたグレードを追加設定する。
ホンダは東京モーターショー15において、『ワンダーウォーカー』を初公開した。
レクサス『GS F』は、デトロイトモーターショー15で世界初公開。レクサス『GS』をベースに開発されたレクサスの高性能車「Fモデル」だ。パワートレインは、『RC F』と基本的に共通。2UR-GSE型 直噴5.0リットルV型8気筒ガソリン自然吸気エンジンを搭載する。
アウディは東京モーターショー15において、『TTロードスター』の高性能版である『TTSロードスター』を日本初公開した。
BMWは東京モーターショー15において、『2シリーズアクティブツアラー』のプラグインハイブリッドモデルである『225xe』を日本初公開した。