愛車をより長もちさせ、エンジンの調子を良好に保つために特に開発されたオイル、その名もハイマイレージ・ビークルフォーミュラ。日本では10万km以上も走る車は少ないが、アメリカではまだまだ現役。こうしたオイルの発売は初のことで、ニッチマーケット商品として人気を集めそうだ。
日産自動車は、『シルビア』に「spec-R・Vパッケージ」、「spec-S・Vパッケージ」を追加して24日から発売した。
日産自動車は、『スカイラインGT-R』の限定車「M・specニュル」と「V・spec IIニュル」を設定し、2月26日から限定1000台で発売する。
日産自動車は、3月5日から開催される第72回『ジュネーブモーターショー』に、BセグメントのSUVコンセプトカー『Yanya』(ヤンヤ)を出展すると発表した。街中での取りまわしの良さを追求したコンパクトSUVで、若者のライフスタイルに合わせたという。
タカラ『Q-CAR』(Qカー)は、100ボルトの家庭用電源を使って充電する。約8時間の充電で、およそ80kmの走行が可能となるが、出先などで「ちょっと充電したい」なんてときには、この自動販売機が充電スタンド代わりとなる。
ホンダは昨年のデトロイトオートショーで発表したコンセプト、『モデルX』ライトトラック(ミニバン)の市販バージョンをアメリカ国内で生産、販売すると発表。
ホンダ『モビリオ』やトヨタ『ヴォクシー/ノア』などと同じように、『アルト・ラパン』も昨年10月の東京モーターショーでコンセプトカーとして公開され、商品化されたモデルの1つである。
スズキは、50ccスクーター『ZZ』(ジーツー)に、チームスズキのカラーリングをモチーフにした専用の車体色を採用した「チームスズキカラー」を設定し、2月1日から1000台を限定発売することを発表した。価格はベースよりも5000円高い19万4000円。
ヤナセは2002年モデルのキャデラックを発表。新たに『CTS』グレードを設定、合計3モデルとして2月1日から発売する。『セビル』、『ドゥビル』は、ナビゲーションタイプをCDからDVD方式に変更、モニターも6.5インチワイドに大型化した。