トヨタ『マークIIブリット』の開発責任者である大橋宏チーフエンジニア(第1開発センター)は、走りの基本性能にワゴンの機能性をプラスした、と商品企画を説明する。その「走り」も「長く乗っていたい」と思うような走りで、それを「ツーリング」と大橋チーフは呼ぶ。
トヨタは新型車『マークIIブリット』を25日、発表・発売した。セダンの『マークII』に対応するワゴンだが、先代にあたる『マークIIクオリス』がFFだったのにたいし、FR駆動になった(戻った)高級ツーリングワゴンである。
愛車をより長もちさせ、エンジンの調子を良好に保つために特に開発されたオイル、その名もハイマイレージ・ビークルフォーミュラ。日本では10万km以上も走る車は少ないが、アメリカではまだまだ現役。こうしたオイルの発売は初のことで、ニッチマーケット商品として人気を集めそうだ。
日産自動車は、『シルビア』に「spec-R・Vパッケージ」、「spec-S・Vパッケージ」を追加して24日から発売した。
日産自動車は、『スカイラインGT-R』の限定車「M・specニュル」と「V・spec IIニュル」を設定し、2月26日から限定1000台で発売する。
日産自動車は、3月5日から開催される第72回『ジュネーブモーターショー』に、BセグメントのSUVコンセプトカー『Yanya』(ヤンヤ)を出展すると発表した。街中での取りまわしの良さを追求したコンパクトSUVで、若者のライフスタイルに合わせたという。
タカラ『Q-CAR』(Qカー)は、100ボルトの家庭用電源を使って充電する。約8時間の充電で、およそ80kmの走行が可能となるが、出先などで「ちょっと充電したい」なんてときには、この自動販売機が充電スタンド代わりとなる。
ホンダは昨年のデトロイトオートショーで発表したコンセプト、『モデルX』ライトトラック(ミニバン)の市販バージョンをアメリカ国内で生産、販売すると発表。
ホンダ『モビリオ』やトヨタ『ヴォクシー/ノア』などと同じように、『アルト・ラパン』も昨年10月の東京モーターショーでコンセプトカーとして公開され、商品化されたモデルの1つである。