メルセデスベンツは2024年前半、高性能2ドアクーペのメルセデスAMG『GT』(Mercedes-AMG GT)新型を米国市場で発売する。「63」だけでなく「55」もラインナップされている。
ホンダは11月16日、新型SUV『WR-V』を特設サイトで先行公開した。車両はインドから供給され、日本市場では2024年春の発売を予定している。
ステランティスジャパンは、ジープの最上級モデル『グランドチェロキー』に「30thアニバーサリーエディション」を設定し、90台限定で12月2日より発売する。価格は1049万円(別途サーチャージ17万円要)。
スバルは11月16日、米国ロサンゼルスで開催されたロサンゼルスオートショー2023(ロサンゼルスモーターショー2023)で、新型『フォレスター』(米国仕様車)を世界初公開した。
フィアットは11月15日、小型のシティコミューターEV『トッポリーノ』(Fiat Topolino)新型をベースにしたディズニー100周年を祝う特別モデル5台を11月21日、初公開すると発表した。
カルマオートモーティブ(Karma Automotive)は、4ドアEVスポーツ、カルマ『レヴェーロ』に改良を施して2024年第3四半期(7~9月)、米国市場で復活発売する。
トヨタは「ジャパンモビリティショー2023」にて、『ランドクルーザー』ファミリーに新たに加わるフルエレクトリックバージョン、『ランドクルーザーSe』(スポーツエレクトリック)を初公開したが、その市販型デザインを大予想した。
ジープは11月16日、フルサイズSUV『グランドワゴニア』(Jeep Grand Wagoneer)の2024年モデルを米国で発表した。
アルファロメオ(Alfa Romeo)は11月16日、小型SUV『トナーレ』に「トリビュート・イタリアーノ」を設定すると発表した。グローバル展開のスペシャルシリーズになる。
トヨタ自動車は11月13日、『クラウン(セダン)』新型を発売した。水素社会の実現に向け、走行中にCO2を排出しない燃料電池車(FCEV)が新たに用意された。顧客の多様なニーズに応えながら、電動車の普及やカーボンニュートラルの実現に貢献する。