ホンダは、新開発の水冷4ストローク110ccエンジンを搭載したスポーティな新型スクーター『リード』を1月25日から発売すると発表した。
富士通は、製造業の開発設計を支援する3次元CADソフトウェア「ソリッドエムエックス」の新製品として『SolidMX V3.0』を開発、販売すると発表した。
ランボルギーニは、1月13日から26日まで開催されるデトロイトモーターショーにおいて、ファッション業界のトレンドからインスピレーションを得た、新しいカスタマイズモデルの提案を行う。
アウディはデトロイトモーターショーで、高出力の6リットルV12 TDIを搭載したフラッグシップスポーツ『R8 V12 TDIコンセプト』および『TTS』をプレスカンファレンスで発表した。
日本BBSは、2007年度のF1グランプリで、フェラーリがダブルタイトルを獲得したのを記念して、期間限定カラーとなる「DBK-P」(ダイヤモンドブラック・ポリッシュ)を発売した。
新キャタピラー三菱は、空港などの大規模土木工事や鉱山の走路整備に活躍するモータグレーダ2機種をモデルチェンジし、15日から発売開始した。
三菱自動車とRALLIARTが共同開発したFIAグループN仕様の『ランサーエボリューションX』ラリーカー(ターマック仕様)が東京オートサロンに出展された。ベース車は『ランサーエボリューションX-RS』。
ヤマハ発動機の社内カンパニーであるIMカンパニーは、新開発の搭載ヘッドと部品認識装置を採用した業界最高水準の面積生産性を発揮する新型小型高速モジュラーマウンター『YS12』、『YG12』を開発し、3月31日から発売すると発表した。
マツダは15日、ミニバンの『MPV』をマイナーチェンジして発売。「+Aggressive +Luxury」をコンセプトに、内外装や走りの質感を向上させた。
エンジンの改良が今回のマイナーチェンジの一番のトピックではあるのだが、じつはその進化以上に驚いたのが、足まわりの熟成ぶりだ。