フォードはデトロイトモーターショーで新型『F-150』を発表。爆音とともに舞台に現れ、プレス席の後ろのさくらの「キャー!」、「ヒュー!」という歓声が記者会見会場の雰囲気を盛り上げる。開発者はカウボーイや作業着の格好で現れてコメントした。
NORTH AMERICAN INTERNATIONAL AUTO SHOW=北米国際自動車ショー、通称デトロイトモーターショーが今年も米デトロイトのCOBOセンターで13日に開幕した。例年に増してGM、フォードモーター、クライスラーのアメリカ勢のモーターショーの色合いが強い。
東京オートサロン08に出展している日本自動車大学校では、毎年、「思い出づくり」ということでカスタマイズ科の3年生がグループごとにカスタムカーを製作している。「オートサロンが終わったら、ナンバーを取って、卒業旅行に行くことになっているんです」。
あのオートバックスが独自のカスタム&コンプリートカーを手がけ、全国のカーズショーを中心に展開するオリジナルブランドが「モノクラフト」。『monoCRAFT DEMIO』と『monoCRAFT Da1』をデビューさせた。
富士重工業が12月25日に発表した新型スバル『フォレスター』は、ソフトフラットシートと呼ばれるシートを先代から継承している。フロントシートのヘッドレストを取り外し、後方に倒すと、リアシートの座面までつながるスペースができるというもの。
昨年末、Bピラーレスのミラクルスペースで颯爽とデビューした新型『タント』を中心にブースを展開していたダイハツ。アニキも大のお気に入りな兄弟車『タントカスタム』も含め、東京オートサロンではドレスアップバージョンの数々が来場者の注目を集めた。
『ナイト2000』というクルマをご存じだろうか。1980年代前半に米国で放映された特撮テレビ番組『ナイトライダー』に登場したクルマである。日本でも放映され、その当時、未来のクルマはこうなるのかと話題になった。それが東京オートサロンに登場。
千葉県の幕張メッセで11日、「東京オートサロン2008」が開幕し、出展各社が競ってカスタムカーをしている。会場はカーマニアが多く訪れ、熱気であふれかえっていた。なかでも人気があったのが三菱自動車だ
東京オートサロン08の、幕張メッセ・東ホールでひときわ大きいトヨタ自動車ブースでは、“concept”という名が付く2台が異彩を放っている。『Mark X Zio TGDA Concept』と『BLADE TRD concept R』だ。
新型『デミオ』のRJCカーオブザイヤー受賞も記憶に新しいマツダは、そのデミオに加え、昨2007年の東京モーターショーでお披露目された、市販デビュー目前の新型『アテンザ』も配して、東京オートサロンにZoom-Zoom!