MINIの仲間に加わった『MINI クラブマン』はホイールベースが80mm、さらにリヤのオーバーハングも150mm近く延長されているので、後席のレッグスペースやラゲッジ容量が大幅に拡大されている。
新型アウディ『A4』の「3.2FSIクワトロ」にはエンジンやステアリング特性、サスペンションの硬さなどをドライバーの好みによって選択できる「アウディドライブセレクト」がオプションで用意されている。
アメリカン・スーパーカーメーカーのサリーンが、ニューヨークモーターショーで次世代スーパーカーコンセプト『S5Sラプター』を発表した。
カワサキのブースは、最近同社が力を入れている排気量250ccのバイクを多数展示。他のブースに比べて、オフロードとモタードの展示車両数が多いのが特徴だった。
バンコクモーターショーでは、「ワールドプレミア」と呼ばれる世界初披露のモデルは多くない。しかし興味深いのは、さりげなくおこなわれる「右ハンドル仕様の世界初披露」。
アメリカのロックバンド「エアロスミス」のヴォーカル、スティーブン・タイラーが米国で立ち上げたカスタムバイクブランド「Red Wing Motorcycle」(レッドウイング・モーターサイクル)が、08年4月1日付けで日本法人「株式会社Red Wing Motorcycle Japan」を設立した。
ところで、オートバイのカスタム業界は今、どんなトレンドになっているのだろう。ハードパーツから用品まで圧倒的な品ぞろえを誇るデイトナのスタッフは「今はどちらかというと、ミニモトと呼ばれる排気量50 - 100ccぐらいのカスタムが盛況ですね」と語る。
マツダのデザイン本部、新型『アテンザ』チーフデザイナーの佐藤洋一さんは、「インパネはアッパーとロワ部に分かれる2段重ねのレイヤー構造になっています」と語る(マツダ新型アテンザフォーラム - 技術とデザイン - 。3月22 - 23日、マツダR&Dセンター横浜)。
『マキシマ』は、北米における日産ブランドのフラッグシップモデル。ニューヨークモーターショーで新型が登場した。キャッチコピーは“4DSC”(4Door Sports Car)。
キアモーターズは、小型クーペのデザインスタディ、『KOUP Concept』をニューヨークモーターショーで世界初公開した。